大好きなイタリアンにランチでお伺いしました。
熊本にi好きなイタリアンいまいちないな~と思ってたとこでの
天草からの移転だったので、うれしい限り!
グルメ仲間からも高評価で、でしょ?って感じです。
舌の合う友人がいるのは嬉しい。
みかけも美味しそうだけど、それ以上に美味しい前菜4種盛
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ランチじゃなかったらいいのに…
ひよこ豆のサラダは、自分的には豆料理の最高峰かも?
邪念なくシンプルに美味しいです。
贅沢サラダ。
生ハムがこないだのよりもっと美味しくなってる!!!
この料理を前にワインを嗜めない自分の境遇が惨めに思えてきます。
周囲のランチしてる奥様方うらやましすぎ。
彼女達が飲んでるわけじゃないんですが、飲んでもいいという自由がうらやましい。
(完全なるヒガミですね・・・)
このハム食べたら飲みたい・・・![]()
お店に入った時点で「もし今ワインを選ぶとしたらコレ!」ってのを決めてたんです。
瞬時に、しかもジャケ的に・・・
でも勤労は人の三大義務!
ほうれん草とパンチェッタのトマトソース
以前の記憶通り、絶妙アルデンテ。絶品トマトソース。
なんというか、シンプルで美味いんだな。
素人やまがい物には出来ない「シンプル」
パスタの噛んだ1秒後の粉味とか、
舌の奥で再度味わうトマトの酸味とか、
パンチェッタの隅っこの硬いところの香ばしさとか、
素材それぞれが融合し、互いのいいとこを引き立てあってるんだな。
ブロッコリーとポテト
自分で女子という人で賑わってるカフェみたいのでパスタランチすると胃もたれするけど、
なぜでしょう。
周囲は全女子で、男は自分ひとりという設定は同じなのに、ここでは居心地いいのはなぜでしょう。
久留米が最近売り出してるの新しいブロッコリー(イタリアではロマネスコ)が、
いつも思うことですが、器もかっこいい。
これがまたラムが効いていて、グラッパが欲しくなる素敵なドルチェでした。
ワイン会ではいっぺんに作るせいか、どこにターゲットを絞るかブレルせいか、
自分で取るスタイルがどうしても私の気にそぐわないせいか(これが最大とおもいますが)、
あれ?と思ったのに、
やはり熊本最高に美味しいイタリアンでした。
絶対近いうちに夜いかねば・・・
音楽に譬えるなら Curtis Mayfield「Tripping Out」
ヴィンテージワインのとろみのような、シルキーで濃厚でせつない世界
山下達郎が「甘く危険な香り」とカバーし、ORIGINAL LOVEなど歌い手が変わっても
CAMP LOが「Black Nostaljack」とアレンジしても、コアはぶれない色気。
世界が変わっても、自分だけ甘美さに包まれたままワープ出来る、
夢の中のようなたおやかさ





