長男、だいさんの出産

 

1997年2月12日 11時46分 2456g だいさん誕生ラブラブ

 

忘れもしない、初めての出産

 

前日、義母が子供用品を買いましょうと、あの離れにお泊り

一緒に布団などなどを買いに行きました

(いろいろ買ってもらったけど覚えてない~笑い泣き

 

12日、朝方、何かお腹がシクシク痛いなぁと思いながら寝てたけど

これは、いつもと違うぞ。。。と

それでも、何かにつけて厳しい義母が泊っているので朝食づくりパン

調子が悪いなんて、言えませんガーン

 

義母が帰ってから、一気に痛みが増したものの

お昼を食べてお昼寝までして、でも夕飯はさすがに食べられません

 

そろそろ病院に行きましょう、となり、確か19時過ぎにけいちゃんに送ってもらいました。

はらはらと雪が舞っている寒い寒い日でした。

 

一気に陣痛が進みましたが、「私の心の中で絶対に今日中に産む」と思ったことを覚えてます

11時46分(ギリギリセーフ)、2456gの小さな赤ちゃん、だいさんが生まれました。

 

私「えっっ!?なんでそんなに小さいの??大丈夫ですか??元気ですか??

と質問攻めにしたことを覚えています。

 

先生「小さいけれど、ちゃんと十月十日(とつきとうか)お腹の中にいたので

肺機能がしっかりしていますキラキラ大丈夫です」

 

私「ありがとうございます。ありがとうございます。」

 

無事出産したものの、次の日から尾骶骨が痛くて、まともに歩けないし座れない。

だいさんは、黄疸がひどく、保育器。

それに体温調節も上手ではないって。

 

お隣の(当時は共同部屋)赤ちゃんは4000gでだいさんの倍近くあるしっかりした赤ちゃん

 

当時は出産翌日から赤ちゃんと同室でお世話をするのですが

私は退院までだいさんは保育器でした

 

ホルモンバランスのせいでしょうか

ただただ悲しくて不安で泣いていました

 

退院後も2500g超えるまでは毎日通院することになりました。

 

退院後はよく飲んでよく寝る理想の赤ちゃん

3時間おきにミルクで泣くのが普通のあかちゃん

いつまでもいつまでも寝ているだいさん

足の裏をくすぐって3時間おきにミルクを飲ませてくださいって!

 

でも、可愛かったなぁ~ラブラブ

 

だいさんはいつもご機嫌で

風で洗濯物が揺れていたり、木が揺れているだけでケラケラと笑っていたっけ。

そんな笑い上戸の赤ちゃんでしたルンルン