今日は朝イチはホームポイントはスーパーワイドブレイクで波をかわすポイントに逃げてリハビリサーフィンでした。なんだかんだ言って波が厚いのが湘南でフッシュデザインが私はいいな








​波乗り投資コラム

さて今日のコラムは龍馬伝からみえる投資 こんなマニアックな視点で歴史観察して楽しんで好き勝手にブログに考えを書き止めている変わり者のサーフィン好きは日本広しと言えども私だけでありましょう笑


誰も私のブログなんて読んで無いだろうと思いつつ勝手に書いてるわけであります。


学生時代は一切勉強しませんでしたが読書は好きでした。私は龍馬伝や司馬遼太郎の龍馬が行くのファンです。坂本龍馬のファンであり明治維新の人物や精神性を尊敬しております。

最近、尊敬の念を抱き影響を受けているのがみんなが知ってるたまごぼーろの会社の社長の竹田和平さんです。竹田和平さんは和製バフェットと呼ばれ旦那精神投資の大切さを問いていますが、ふと改めて龍馬伝を見ていて明治維新に旦那投資の精神性を感じました。明治維新時代の人物はみんな旦那だなと思いませんか?




明治維新の時代の松平春嶽公なんてまさに大旦那で脱藩浪士の龍馬の能力、志しを見抜いて5000両

(3-5億)を日本の未来を見据えて用立てます。


寺田屋の女将、長崎のお慶さん、小曽根乾堂さんもまさに旦那的な商人です。その龍馬を長崎の商人も志しと能力を見抜いていきます。


龍馬の人物鑑定眼は凄いと思います。松平春嶽公みたいな自分を支援してくれる器量を見抜く、財政のプロの三岡八郎の才能を見抜き、敵同士だった薩長のキーマンの器量を見抜き、桂小五郎と西郷隆盛の薩長連合を成し遂げる。後藤象二郎の胆力と過去に固執しない事を見抜いて過去の遺恨を超えて志しの為に一緒に仕事をします。


亀山社中はカンパニーとして小松帯刀・西郷隆盛、桂小五郎、お慶さん、小曽根乾堂etc 名だたる人物をスポンサーにしてビジネスします。儲ける事はもちろんの事ながら志し 日本の未来 まさに旦那的な投資&ビジネスのはしりだと思います。


和平さんのように資を投じたら株価の上下は気にせずに経営者、事業が社会に貢献して配当を頂ける事を感謝して旦那として応援する精神


お金に色は無いとはいいますが


投資家として目指すべき姿は単にトレードなどで価格の上下で儲けようとするのではなく


貯徳、人間性の構築にあるとする和平さんの考えに共感する今日であります。(そう簡単に達成出来る境地ではなく大多数の人が達成出来きない境地ではありますが)






日々の株価や数字の上下に一喜一憂してしまうのが人間の常ですが、その奥にある「この経営者や事業の志は社会をどう良くしようとしているのか」「自分はこの会社を、どんな想いで応援(投資)しているのか」という視点を持つこと。それこそが、現代における「現代の旦那道」であり、投資家としてのロマンなのだと思います。


私はまだ投資家としてはひよっこですが

色々な投資手法の本やら何やら読み漁りましたが結局は信念を持ち腹を据えて覚悟を決めると言う事が大事だと私は思います。