我が家には、3.3kwの太陽光パネルが載っています。
いろんなブログにお邪魔していて、思うことは、
「わが家の発電量、少ない!」
ということです。
先日、バス見学会をしたのですが、
その前日に、担当者の方が、謝礼をもってきてくれたので、
いろいろ話をしました。
「太陽光、我が家は元が取れないかもしれないです。
でも、モニターを見て、省エネしたりして楽しいですけどね。」
みたいなことを話しました。
返ってきた答えは、
「確かに、陸屋根の方が、角度が太陽光に合わせやすい。
新大地は、太陽光パネルが屋根一体型になっているため、
熱がこもりやすい。(陸屋根は下があいているので、熱がこもらない。)
この家は、真南にむいてないので、発電率も落ちる。
(南が100なら、西、東は85%。この家はそこまで落ちないが)
でも、15年くらいパネルがもつので、
それまでには元が取れるのではないか?」
とのことでした。
やっぱり、十分な発電量を見込むなら、
陸屋根なのでしょうねえ。
そういうこと、全く考えずに調べもせず、太陽光パネルをつけてました。
知ってたら、陸屋根にしていたかどうかはまた別問題ですけどね。
