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  マリモ博士の研究日記

      - Research Notes of Dr. MARIMO -
  釧路国際ウェットランドセンターを拠点に、特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」と周辺湖沼の調査研究に取り組んでいます

8月2日、絵本『わたしはマリモ』英語版の朗読大会が開催されました。今年はうまく日程が合って、審査員の一人として私も参加してまいりました。、今回は外国人による日本語版の朗読もあり、進歩している様子がうかがえます。マリモを知り、マリモ文化の裾野を広げる貴重な催しです。これからもぜひ続けて行って欲しいと思います。

 

こんにちは。先週末、釧路厳島神社の例大祭で、食べられるマリモが販売されると知り、出かけてまいりました。

この「食べられるマリモ」とは、クロレラ入りのパン粉をまぶして揚げた緑の球型コロッケ「まりっコ」。マリモをテーマに街づくりや自然保護に取り組んでいる「マリモで釧路を盛り上げ隊」が3月に開催した「食べられるマリモを作ろう!マリモグルメコンテスト」でグランプリに輝いた一品です。





やや塩味が効いていて味は上々。ビールが欲しくなりました




トーカリップ(マリモ)サイダー

 

「マリモで釧路を盛り上げ隊」のブースには、この他にも まりもまん(皮が薄緑色の肉まん)やマリモハイボールなど、マリモがらみのメニューが並び、市民が列をつくっていました。「マリモのマチ」にふさわしいソウルフードに育って欲しいものです。「マリモで釧路を盛り上げ隊」の皆様、たいへんお疲れ様でした。

【2025年4月1日,釧路新聞】

 

マリモで釧路を盛り上げ隊」が「食べられるマリモを作ろう!マリモグルメコンテスト」を開催。グランプリに輝いたマリモを模したコロッケ「まりっコ」を、先日、食してまいりましたので、遅ればせながら釧路新聞の記事をご紹介。

「釧路の新たなソウルフード創出に向けた料理コンテスト」とのことで、マリモ文化の裾野を広げる意欲的な試みだと思います。ぜひ継続して頂きたいイベントですね。