2月16日 このガウディ展に行ったので
苦手な幾何分野の脳みそをフル回転させた2日間だった~
ガウディの作品は建築設計…というより
大きな彫刻芸術だなと思った
グエル公園⛲️
カサ・ビセンス
カサ・なんちゃらw
※CASAというのはスペイン語で🏠という意味で 要はお金持ちの方の別邸などを手がけていたのです
そこここに芸術的な塔や装飾をあしらってあって 機能としての建造物というより
やはり大きな芸術作品…
それらをレプリカや 遊び心のある工夫で 子どもも大人も楽しめる展示にしてあった
中は 混雑していて 待ち時間30分というような体験(⁉️)もあったようだが、そこまでのパッションはなく素通りしてw
1時間弱のお楽しみだった
展示物は 模型 レプリカもさることながらガウディの生涯やその設計のバックグラウンドの解説文を書いたものが多くて 全部読んでたらもっとかかったかもしれないし、建築設計に興味のある方なら もっと楽しめたかな⁉️
イヤホンを持っていなかったので聞けなかったけれど建築学科卒の伊野尾慧君の解説も聞けたらさらに良かったのかも!
このガウディ展はガウディ没後100年の公式事業と銘打っているし 2026年は サグラダファミリアの中央塔が完成するらしいから とてもタイムリーだし…
そんな中 3月14日から始まる音楽劇ガウディガウディ✨️
きっともっとガウディの精神的な部分に迫ってくるのだろうと思うけど…
OLD ガウディ meets YOUNG ガウディみたいな設定らしく
わたしのわずかばかりの知識によると…
若き日のガウディはその才能を開花させ、次から次へと素晴らしい作品(建物)を作り出して行くが晩年のガウディは 苦悩からか精神的にも深くキリスト教にのめり込んで 断食をしたり、質素を信条として 毎日同じ物をボロボロになっても着ていて…かなり風貌は怪しき老人であったようだ
OLD ガウディはYOUNGガウディを どんな風に見て 回顧して 何を語り歌うのだろう⁉️
そして 晩年のやせこけてみすぼらしいガウディを演じるガウディと同じ誕生日の77歳のジュリー…
ど、ど、どんなんかなぁ🤔
楽しみだな•*¨*•.¸¸♬︎
※ネタバレ※
NAKEDガウディ展では 路面電車が迫ってくる映像が流れるところがあります
ガウディは路面電車にはねられて亡くなったのだけれど、そもそも断食してヘロヘロで よける力もなかったらしいし、事故後も汚い身なりだったので すぐには病院に運び治療してもらえず手遅れで亡くなったらしい説を📕で読みました
