1泊2日で行ってきました。
山形県![]()
片道480km東北自動車道![]()
唯一年中参拝できる羽黒山神社!
月山・羽黒山・湯殿山
神々を祀った三神合祭殿
月山や湯殿山が
冬季は雪で参拝も祭典ができない。
三山の祭典は全てここで執り行うため!
ここを参拝すれば
三山を巡ったことになる。とされるそうです ![]()
三神合祭殿の前にある「鏡池」
本殿の御手洗池。
神秘な池として羽黒信仰の中心
平安から鎌倉時代にかけて奉納された銅鏡がたくさん埋納されていることが名前の由来。
鏡自体に霊的な力が宿る。
鏡がたくさん埋納されたということは元々の池の力に、さらに鏡の力が加わり、相当なパワーが蓄えられて強力なパワースポットになっている![]()
続いては月山八合目まで車で移動![]()
駐車場から20分ほど登ったところ。
中の宮の「御田ヶ原神社」
人気の弥陀ヶ原
途中数多くの高山植物を観賞できる。
ニッコウキスゲやミズバショウ
130種類以上の可憐な花が咲き誇る。
一足早く2015年の紅葉が ![]()
この時期は月山神社閉鎖。
なので「御田ヶ原神社」で参拝!
山頂の神社まで行かれない信者でもここで祈祷や供養を行うことができる。
翌日、「湯殿山神社本宮」を参拝!
ここからは神様の領域。
一切の撮影が禁止されています!
公式HPより少し雰囲気を・・・
●御滝神社と滝の行
湯殿山神社の背後から90mの鉄の梯子を下りると、御滝神社の滝壺に出る。
滝は梵字川の激流が湯殿山神社の御神体脇を急に落下して、巖を噛んで流れる。
昔はこの滝を不動尊として拝したが、今は瀬織津姫神を拝する。
この滝から神橋に至る間の両岸には13の末社が祀られ、この末社を巡拝することをお沢駆けと云う。
真夏でも肌に突き刺すような雪解け水に滝の行をする行者が多い。
●湯殿山神社本宮
湯殿山神社本宮では、参拝に際して現在でも履き物を脱ぎ、裸足になり、御祓いを受けてからでなければお詣りは許されない。
羽黒山は観音菩薩(現在)
月山は阿弥陀如来(過去)
葉山や薬師岳は薬師如来(未来)
それらの加護と導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、殿山の大日如来(三関を超越した世界)の宝窟に安住し、即身成仏(生きたまま悟りを開く)の妙果を得るという。
裸足でご神体に登拝するのは、
大日如来と一体になって感得することである。
また湯殿山は神の世界ゆえ、
古来より人工は許されず社殿を設けないそうです!
いきなり往復1000km以上 ![]()
強硬スケジュールでしたが
過去・現在・未来へと・・
心身ともに浄化!
なかなか行けない場所だそう![]()
呼ばれたこと全てに感謝 ![]()






















