ちょっと イップク!アドラー流メンタルなお話し・・ -24ページ目

ちょっと イップク!アドラー流メンタルなお話し・・

コミュニケーションが変われば人生が変わる!

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人生が加速する! 未来がひろがる!
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普通なにかを考えるときは

「事実」を先に考える!

①事実とは何か?
(仕事が忙しい、給料が少ない)

②事実による制約は?
(ヒマがない、お金がない)

③その制約で何ができる?
(旅行したり遊んだりしたいけどヒマもお金もないので家でテレビみてゴロロ過ごす)

 


「事実」をもとに問いかけ?

 

答えを出すと

前提観念に縛られ答え制約される。

 

状況が好ましくない場合は特に!

では?

問いかける順番を変えることで!

 

 

①本当はどうなればいい?

何の制約もない事が前提で考えると?

 


・充実した週末を過ごしたい

・ワクワクしたい

②事実は何?

・仕事が忙しくヒマがない

・お金がない!


③その事実を活かして何ができる?

・仕事の進め方の棚おろし

・1時間早く出社する

・弁当をもっていき昼食費を浮かせる

 

小さなステップへのアイデアが!

・休日は普段降りない駅で下車

・散策する=新しい出会い

・価値観や感情の高揚

少し浮いた昼食代で、

普段入らないようなお店で食事する。

 

もしくは買物をする。


本当はどうなればいい?から問うことで!

 

「実現できるかも」が前提観念になる。

問いかけを変えることで、

 

前提観念も変わり!

心の状態も変わる!

 

時には答えも変わる。

いつも頭の中で自問自答する時、問いかけの順序を意識的に変えるだけで心の状態も変わる。


結果的に答え(考え)も変わり

具体的な行動も変わる

 

だから人生も変化していくんだね バイバイ

 

 

頭で考える??

⇒頭の中で様々なことに思いをめぐらす


「問いかけ」「答え」を常に繰り返している

 

 

 

 

 

 

問いかけの中には「絶対そうだ」

と信じ込んでいる「前提観念(思いこみ)」がある

 


「前提観念(思いこみ)」

ネガティブな場合は「問い」⇒「答え」もネガティブな問いかけになる

 


★朝8時の会議

どうしてこんな早くから会議をするのか?

 

意味があるのか?

 


前提観念:思いこみ


朝の会議はイヤだ!

朝の会議意味がない!

朝の会議はつまらない!

 

 


★では、夜の8時の会議では?

どうしてこんな遅くに会議するの?

 


要するに時間の問題ではなく、

「つまらない」が、前提観念にある

 

 

全ての問いかけでイヤな心の状態。

「早く終わらないかなぁ~」という状況に陥る

 


会社の研修だと「めんどくさい」が前提観念になる

 

 

「この忙しい時になんで2日間も研修なんだ」という問いになる

 


しかし1泊2日の温泉に海の幸&ゴルフなら「愉しい」が前提観念になる

 

「なんて良い会社なんだろう」という問いかけになる。

 


前提観念(思いこみ)をもとに

「問いかけ」する状態になり、結果、心の状態にも反映されてしまう

 


それではどうすればよいのか??

問いかけを変えて=否定的右矢印肯定的

前提観念を変えることで

「絶対そうだ」という思い込みの変化

 


心の状態を変えることができる。

よい心の状態なり前向きになる

 


まずは問いかけ内容を

「事実」からでなく「制約がなかったら」を前提に肯定的な発想から始めることが大切

 

 

 

買物(物欲)などの場合、

買う事は心で決めているのに

本当の必要か?
不要にならないか?
無駄使いではないか?

(少し罪悪感)

 


でも心では買うと決めているけので、

論理的に思考で正当化しようとするのかなアセアセ

なんか面白くなってきましたね バイバイ

 

 

情報化社会!

テレビ、雑誌、ネットなどで情報過多アセアセ

 

情報に触れて”知ってる”ことは格段に増え。

 

”できる""やれる" (思ってる部分含め)”こともたくさんある。

 

 

でもね!”知っていて”

 

”できる”のにもかかわらず!

 

「やっている」人はどのくらいいるのでしょうか?


という問い?

 

自分に置き換えてみると

”う~ん” といわざる得ない。

良いこと!

便利な事!

人の役に立つこと!

喜ばれること!

 

などなど、たくさんの知ってる目


いざとなれば"できる"と思っていながら現状は?

 

目先で必要最小限のことしか「やっていない」と気付かされたハッ

わたしたちには「知ってる」ことがたくさんある。

 

その中で「できる」こともたくさんある。


それらをいつも「やらなければ」

やり続けなければ効果がないことってたくさんあるよね バイバイ

 

人とのコミュニケーションの

問題・課題を解決しようとする場合?

 

「原因論」ではなく「目的論」で考えると良いんだと。


〇原因論とは?

1, 悪いとこを見つける


2, 見つけたら、そこを直す


3, なおる、うまくいく、改善する

機械など感情のないモノの場合はOK!

 

複雑な心理・感情を備えている人間の場合はどうか?

 

逆に気分を阻害したり

関係が悪化するなど、うまくいかない場合が往々にある。

 

 

 

「君のそいうとこが問題なんだよなぁ~だから・・・・」


 

〇目的論とは?


1. 増やしたい(増えて欲しい)ところを見つける


2, それを指摘する、何回も伝える と、


3, うまくいく、増えて欲しいとこがより増える



例えば夫の「退屈」なところが

改善して欲しいテーマだとすると?

原因論の場合、「退屈」なことばかりに焦点をあててしまう。

 

「退屈」なことばかりが目についてしまう。

 

少しも良いとこに意識(目)がいかなくなるアセアセ

相手や周りの人も会ってもいなのに

「退屈」な人なんだと勝手に思い込まれたり。

 

結果、自分も「退屈な人間なんだ」と、

すべてを受け入れてしまうショボーン

 

 

または、

最悪、夫がキレてしまい

夫婦関係に亀裂が入ることもありますガーン


目的論の場合、

 

逆に「退屈」といテーマに対して反対の事に焦点を合わせる目
 

「退屈」の逆で、少しでも退屈ではなかったできごとは?

 

(ロマンティックだったできごと、サプライズ的なできごと、、、etc)

 

をたくさん思い起こして、

 

それらを相手に指摘(焦点を合わせ承認)あげる。

 

ただ伝えるだけビックリマーク

すると当事者の意識が変わっていく!!

(承認されると、さらに貢献感が高まる)

些細な事でも指摘・承認されると当事者の意欲が湧いてくる。

 



原因論のように、

「悪いことこを見つける」ことで気分を害する事象ではなく・・・

 


目的論により、

気分が良い方へ意識を高めながら

モチベーションも良い方向へむかうOK

 

 

「退屈」ということより「良いとこ」が増えていくので

 

結果的にびっくり

「退屈な夫」というテーマが改善されてくるOK

 

 

 

 

わたしも原因論(問題を指摘)的な思考が強いと思う。


どんな事でも全てが目的論で解決できるか?

は別として・・・

 

※仕事は原因論思考が高い方が仕事ができる人が多い

 

こんなコミュニケーション方法を

意識的に生活に取り入れる価値は十分にありだと思う。

 

 

なので、

仕事と人間関係、プライベートと

適宜「原因論」「目的論」を使い分けることが大切ですねバイバイ