普通なにかを考えるときは
「事実」を先に考える!
①事実とは何か?
(仕事が忙しい、給料が少ない)
②事実による制約は?
(ヒマがない、お金がない)
③その制約で何ができる?
(旅行したり遊んだりしたいけどヒマもお金もないので家でテレビみてゴロロ過ごす)
「事実」をもとに問いかけ?
答えを出すと
前提観念に縛られ答え制約される。
状況が好ましくない場合は特に!
では?
問いかける順番を変えることで!
①本当はどうなればいい?
何の制約もない事が前提で考えると?
・充実した週末を過ごしたい
・ワクワクしたい
②事実は何?
・仕事が忙しくヒマがない
・お金がない!
③その事実を活かして何ができる?
・仕事の進め方の棚おろし
・1時間早く出社する
・弁当をもっていき昼食費を浮かせる
小さなステップへのアイデアが!
・休日は普段降りない駅で下車
・散策する=新しい出会い
・価値観や感情の高揚
少し浮いた昼食代で、
普段入らないようなお店で食事する。
もしくは買物をする。
本当はどうなればいい?から問うことで!
「実現できるかも」が前提観念になる。
問いかけを変えることで、
前提観念も変わり!
心の状態も変わる!
時には答えも変わる。
いつも頭の中で自問自答する時、問いかけの順序を意識的に変えるだけで心の状態も変わる。
結果的に答え(考え)も変わり
具体的な行動も変わる
だから人生も変化していくんだね ![]()




