朝の広島駅。 平日は勿論、出勤途中のサラリーマンと学生さん達で溢れています。
Marombroの乗る電車は、乗り継ぎが悪く駅ホームで20分の待ち合わせ。
乗車位置から少し離れた所にベンチがあり、最近はそこで10分程の読書タイムです。
今読んでいる高橋克彦さんの「炎立つ」が面白く、先週は気づくと一本乗り過ごした
日がありました。
普段はそのベンチ、朝の時間には利用者が少ないのですが、今朝は先客あり。
大柄な外国人の男性です。 そんなにも気にしてなかったのですが、立ち去るときに
目に入ってきたのが、腕前面に彫られた「タトゥー」。
プロスポーツの選手には良く見かける様になりましたが、身近に見るとは思いませんでした。
顔つきや雰囲気には、いわゆる「剛の者さ」はありません。
そういえば、先日 ズムスタのカープ観戦に行ったときも、肩から両二の腕に掛けて
施されている方を見かけました。
年配の女性の声で「ありゃぁ反則じゃろう、見せて歩いちゃぁいけんで」との苦言も
きこえてはきましたが・・・・。
その「タトゥー」の主は女性でした。
なるほど、珍しくなくなってきてるのでしょう、それどころか、堂々としたファッション
になってるんですね。
まぁ、ちっちゃくワンポイントで入れてるのなら判りますが。
時代は変わるんですね。 通学の女子高生も、唇の下にピアスをしてるのが居たりと。
世の習いかもしれませんが、厭な気分になります。
カープも負けちゃって、3位転落。
明日こそは。