マジョレルブルー、2連勝!
自分にとって初年度出資馬のエース、マジョレルブルー(父コントレイル、母ブルーミングアレー)が5/16 東京芝2,400m 3歳1勝クラスに出走しました正直、中一週で東京2,400mを選択するとは思わなかった(6月の稲城特別辺りかなあと、、、)ため、友道先生の選択には意表を突かれました!長距離、特にダービーと同じ距離の条件戦ということもあり、出走頭数は8頭と少なめ。ただ相手は前走東京2,400m未勝利戦で33.3と出色の末脚を持っているイブキ(父イスラボニータ)、pogからとても人気で、実際に能力の高さを示しているガローファノ(父キタサンブラック)、良血グリーンバナナズの仔、ブラウンバナナ(父キズナ)と骨っぽい相手が揃いました。前走未勝利戦を現地観戦することができなかったため、今回はしっかりと都合をつけて現地へ。馬体重は前走と同じ478kg。ただゆくゆくはもう少し馬体重を増やして臨めるといい気もしますが、、、現状はしっかり仕上がっていて状態もよさそうです。少し厩務員さんに甘えるところはありますが、落ち着いてパドック周回できているのはいつもながら好印象です。「とまーーーれーーーー」の掛け声とともに鞍上の戸崎Jが騎乗。ジョッキーが乗るとテンションが徐々に上がってきました。新馬戦の時は自分が何をすればいいかわかっていなかった感じが伝わってきましたが(実際スタート後から川田Jの手が動いていました)、自分の仕事をようやくわかってきたようで成長を感じます返し馬を見ようと思って急いでターフへ向かったのですが、中京のイメージが残ってしまって決勝線あたりで待ち構えていたらどんどん地下馬道から出てきた出走馬が離れて行ってしまうではありませんか、、、、完全に間違えてしまいました。直前オッズは3番人気。事前の予想通りです。3枠3番からスタートし、二の脚はつきましたが内の馬が外によれた影響で位置を下げざるを得なくなりました。しかしスッとインに収まったのが戸崎Jの好判断。道中はロスなくインの4番手で運びました。「このままだと中京2000の時のように内に包まれていい脚を使えず終わるぞ、、、」と思っていたら、4コーナー手前ですでに外に出している!ベリベリー戸崎さん、さすが上手いですね4コーナーで鞍上の手が強めに動き始めましたが、コーナリングが苦手な本馬にとっては想定内。ここで「手ごたえ悪いな。。。」と思った方も多いのではないでしょうか直線で長くいい脚を使うと、外から強襲するイブキの追撃を振り払って1着でゴール正直、この勝利は戸崎さんがマジョレルブルーの特性をしっかり把握していたからこそだと思います。もちろん2着馬がチグハグな競馬になってしまった、という不運にも助けられた感じですね。口取りを、、、と思いましたが、まさかの口取り抽選で落選していたんですよねなんとなくこういう時に勝つ予感はしていました出資馬が勝つのを現地で見られたのは初めて。特に菊の舞台にぐっと近づくこの勝利は本当に嬉しかったです。今後は新潟か札幌(はたまた中京か?)で使うことになるかと思いますが、なんとなく例年と比較して菊花賞を狙っている馬は多そう。去年だと本賞金900万の馬は6/4抽選でしたが、出来ればもう1勝しておきたいです。神戸新聞杯は上がり馬にとって敷居が高そうなので、条件戦で3歳斤量のアドバンテージを使って勝ってくれると嬉しいですまずは3月中旬から4戦使った疲れを癒して、夏の終わりor初秋にパワーアップした姿を見せてほしいです!応援してくださった皆様、ありがとうございました。戸崎ジョッキー、友道先生、友道厩舎の関係者の皆様、ありがとうございました