最近ラップが人気ですね。バンド野郎の私も深夜のフリースタイルラップバトルの番組みてるくらいですからね。
フリースタイルとは?・・・所謂即興ラップというやつです。その場その場で言葉を引き出して韻(ライム)をフロウ(歌い方)に乗せてその美しさを相手と競うのです。
え、まったく興味がないって?
まあギタリストの皆さんはフリースタイルギターバトルなら興味おありでしょう!
これも立派なフリースタイル形式ではないでしょうか?
まあ冗談さておき。
前回は歪みだったので今回は揺れ物でも紹介します。(ネタ切れを恐れ小出しにしていきます)
HARTMAN ANALOG FLANGER
アメリカのハンドメイドブランド、HARTMANのANALOG FLANGERです。
その名の通りアナログ回路のフランジャーになりますね。
Erectro HarmonixのElectric Mistressのクローンペダルとのことです。
現在は生産終了しているのか、どこも在庫切れで入荷未定になってますね。
フランジャーという名前なのですが、コーラスとして使用している方も多いようです。
そして私もコーラスの変わりにこのANALOG FLANGERをボードに入れております。
これを知るまでフランジャーって飛び道具的なイメージがありました。
ここぞと言う時に踏んでギュイーンとうねりを出して。。。自分には縁がない過激なエフェクト。
それも間違いではないですし、このペダルでもそれに近い音は出せます。
しかしこれは別のペダルに任せた方がいい気がします。
さて、コーラスとして代用している身としての印象は。。。
コーラスとしてのスイートスポットは限られています。これは元はフランジャーなのですから当然ですね。しかし、設定次第ではかなりコーラスに近いサウンドがだせます。
前段の歪み、ブースターによってはバランスが一気に崩れる事も(あからさまなフランジャーのうねりが強調されてしまいます)
このANALOG FLANGERの元となったペダルとは比べた事はありません。
しかし比較動画がありましたのでこちらにはっておきます。
そもそもなぜわざわざフランジャーでコーラスサウンドを得るという回りくどいやり方をしているのかというと、私の場合はbossのce-1のようなコーラスを探していてた時に、あるアーティストがce-1の代わりにこのペダルを使用していたことがきっかけでした。
本家を買うことも考えたのですが、なにしろデカイ。バッファによる音質変化が激しい。電源がAC専用。年代を考えると不具合が出てくるリスクが高い等といったところで断念してしまいました。
JAGUARのデメリットは乗り越えられたのに。。。
愛の差でしょうかね。
