ピッちゃんはうちに来てから11年になります
その前どこで飼われていたのかは わかりません・・・
ピッちゃんは警察に届けられた 迷いインコでした
当時は
警察に届けられた動物は
一週間 警察署で預かっていました
一週間経っても 飼い主が現れない場合
保健所に引き渡されます
保健所で更に一週間保管され
それでも 飼い主が現れない場合
処分ということになりました・・・
ピッちゃんも一週間
警察署でお世話になっていたのですが
飼い主さんが現れませんでした
このままでは
保健所行きです![]()
それではかわいそうなので
「飼い主が見つかったらお返しする」
という約束で
うちで引き取ったのです
人を怖がらないので
手乗りインコとして飼われていたような気がしました
うちに来てから
まず 狭いお風呂場で
「ピッちゃん」
と呼んで
手に乗せる練習をしました
はじめは やはり怖がって
バタバタ 飛び回るばかりでしたが
だんだん 手に乗り 肩に乗るようになってきました
馴れてきたら お部屋に連れてきても![]()
おしゃべりもするようになりました
得意な言葉は やはり
「ピッちゃん おはよう」 です!
電話が鳴り 受話器をとると
一緒になって 「ピーチク ピーチク」
横で話すので・・・
相手の話が聞こえなくなるので
ピッちゃんから 離れます・・・
ピッちゃんとも もう11年一緒に暮らしています
ピッちゃんが逃げた時
ピッちゃんの飼い主さんは心配したことでしょう・・・
(犬やねこではないので 警察や保健所には届けなかったのでしょうか?)
でも 安心してください
元気ですよ
昼間は 通りから見える所に置いているので
町の人気者です
呼びかけに ピッちゃんも
「ピー!ピー!」
答えるので
皆さん ピッちゃんを見て行きます
法制度が変わりました
今は そんなに長い間 警察署で預かってくれません
拾得物として扱うので
警察署では3日くらいと思ってください
警察署のゲージがいっぱいになると それより早い場合もありますし
土日が入るとその分 猶予もあります
ですから 犬やねこなど動物を逃がしてしまった時は
警察署 保健所 に
すぐ連絡をしてください!
