今日、いつも明るく、みんなから愛され、どんなに忙しくてもイライラとした様子をまったく見せない先輩が、ある資料を私にくれました。
その資料は数年前に先輩自身が作成し、お店のミーティングで発表したもので、自分自身を分析してどうして自分はこんな性格なのか、どうしたら明るくなれるのかをまとめたものだといいます。
その名も、「明るい性格になる方法」。
こんなにもいつも明るく、ポジティブな先輩がなぜ・・?
先輩は言いました。
「俺ね、昔はすっっげー暗いやつだったんだよ。最初、それは生まれつきの性格だからしょうがないと思ってた。でもね、そんなのは思い込みで、練習すれば自分で自分を変えることができるんだよ。だから、なんてゆーか、もっと自信持って大丈夫だと思うよ。」
私がまだ仕事にも慣れず、なんとなくスタッフの皆とも打ち解けていない感じを察してくれてのことだとすぐにわかりました。
たしかに・・どこかで、まだ大して仕事もできないのに、素の自分を見せたり、皆と一緒にはしゃぐようなことなんて、とてもできない。そんなことしたら、失礼というか生意気と思われるんじゃないか。
と、思っている自分がいることに気がつきました。
でも、それは逆に皆との距離を遠いものにしてしまっているだけでした。
なんか、普通に考えれば、当たり前のことなのに、なんでわからなくなってたんだろう?って感じです。笑
もちろん、仕事中は緊張感を持って、チームで連携をしっかり取りながら真剣にやらなくてはなりませんが、それだけじゃなく、適度なリラックス感を持ち合わせていないと、ギスギスとしてしまうだけで、お客様に魅力的な接客、魅力的なお店と思っていただけるわけがないなと・・・。
これも、考えてみれば当たり前のようなことですが・・笑、私は肩に力が入りすぎていたようです。。
緊張感を持ってやるべきことはきちんとやる。言うべきことは、きちんと言う。でも、リラックスしていい所は、自然体でいる。ギスギスしそうなときこそ、ユーモアを忘れない。そして、笑顔を忘れない。
チームワークに欠かせないこと。
そして、今の自分に欠かせないこと。
自分を変えようと思います(・ω・)/☆
ちょっぴり勇気がいるけれど・・★
これは、先輩がくださった資料の中の一部。
誰かがガラリと「人が変わる」のを目の当たりにすると、たいていの人は気味悪く思う。
心のどこかで、「人格とは本来一貫したものであるはずだ」と思っているせいだ。
そんなところから「自分は一生こうなんだ」という重苦しさが生まれる。
大切なのは変わるのを恐れることではない。変わるのに慣れることだ。
誰でもちょっと脳をいじれば、簡単に変われる。そして、その技術さえ身につけさえすれば、
対人関係の場だけではなく、自分の仕事や生活にも様々な形の別人として取り組むことができる。
重い足枷はまた一つ外れる。
鶴見 済 「人格改造マニュアル」
先輩の心遣いに心から感謝です☆
明日もまた、頑張ります♪♪
その資料は数年前に先輩自身が作成し、お店のミーティングで発表したもので、自分自身を分析してどうして自分はこんな性格なのか、どうしたら明るくなれるのかをまとめたものだといいます。
その名も、「明るい性格になる方法」。
こんなにもいつも明るく、ポジティブな先輩がなぜ・・?
先輩は言いました。
「俺ね、昔はすっっげー暗いやつだったんだよ。最初、それは生まれつきの性格だからしょうがないと思ってた。でもね、そんなのは思い込みで、練習すれば自分で自分を変えることができるんだよ。だから、なんてゆーか、もっと自信持って大丈夫だと思うよ。」
私がまだ仕事にも慣れず、なんとなくスタッフの皆とも打ち解けていない感じを察してくれてのことだとすぐにわかりました。
たしかに・・どこかで、まだ大して仕事もできないのに、素の自分を見せたり、皆と一緒にはしゃぐようなことなんて、とてもできない。そんなことしたら、失礼というか生意気と思われるんじゃないか。
と、思っている自分がいることに気がつきました。
でも、それは逆に皆との距離を遠いものにしてしまっているだけでした。
なんか、普通に考えれば、当たり前のことなのに、なんでわからなくなってたんだろう?って感じです。笑
もちろん、仕事中は緊張感を持って、チームで連携をしっかり取りながら真剣にやらなくてはなりませんが、それだけじゃなく、適度なリラックス感を持ち合わせていないと、ギスギスとしてしまうだけで、お客様に魅力的な接客、魅力的なお店と思っていただけるわけがないなと・・・。
これも、考えてみれば当たり前のようなことですが・・笑、私は肩に力が入りすぎていたようです。。
緊張感を持ってやるべきことはきちんとやる。言うべきことは、きちんと言う。でも、リラックスしていい所は、自然体でいる。ギスギスしそうなときこそ、ユーモアを忘れない。そして、笑顔を忘れない。
チームワークに欠かせないこと。
そして、今の自分に欠かせないこと。
自分を変えようと思います(・ω・)/☆
ちょっぴり勇気がいるけれど・・★
これは、先輩がくださった資料の中の一部。
誰かがガラリと「人が変わる」のを目の当たりにすると、たいていの人は気味悪く思う。
心のどこかで、「人格とは本来一貫したものであるはずだ」と思っているせいだ。
そんなところから「自分は一生こうなんだ」という重苦しさが生まれる。
大切なのは変わるのを恐れることではない。変わるのに慣れることだ。
誰でもちょっと脳をいじれば、簡単に変われる。そして、その技術さえ身につけさえすれば、
対人関係の場だけではなく、自分の仕事や生活にも様々な形の別人として取り組むことができる。
重い足枷はまた一つ外れる。
鶴見 済 「人格改造マニュアル」
先輩の心遣いに心から感謝です☆
明日もまた、頑張ります♪♪