今日も私のブログを読んでいただきありがとうございます

本日は、闘病中応援してくれていた親族のお話をさせてください

私の恩返ししたいというわがままで書きますので、闘病中の方の参考にはならないと思われます
次回は通常の闘病生活のお話に戻りますので今回ばかり、お付き合いくださると嬉しく思います

私が末期癌と言われた時、1番にかけつけてくれた親族は従姉妹でした

私が物心ついた時にはおばあちゃんと呼べる人は母方のおばあちゃんしかおらず、親が共働きだった為にしょっちゅう幼い頃、熱が出た時や夏休みの時など従姉妹のお店に預けられていました

その為、小さい頃から従姉妹はお姉ちゃん的な存在で、従姉妹の親は私の親と変わらない存在です

従姉妹も私の事を弟のように想ってくれており、大人になってからもしょっちゅう心配してくれております

なので皆に心配をかけたとは思いますが親族の中で私が1番心配かけたな?と今でも思っているのは従姉妹です

大学病院に転院するまでは、店が終わったあと顔を出していつも明るく接してくれていました
明るい性格で優しくいつもポジティブで、来てくれると自然と私も笑顔になれました

1番痩せていた時期に、特注のお弁当を持って病院にきてくれたのも従姉妹です
不思議な事にそのお弁当を食べた日から体重が増加し始めました

そして最近聞いた話なのですが、従姉妹の家族全員で毎日仏壇に私の事を祈ってくれていたそうです

『まだ連れていかないでください、お願いします』

と毎日かかさずご先祖さまにお願いしていたそうです

その話を聞いた時はとても有難く心が温かくなりました

私が末期癌を克服できたのも、この大切な人達を悲しませたくないからであり、私の闘病の原動力にもなっていました

しかし去年の2月に従姉妹の母が突然、腸閉塞の合併症で亡くなりこの1年精神的に辛かったでしょうが、女社長として1人で親から受け継いだお店を守ってきました

コロナ禍でどのお店も大変だったのは皆さんもご存知だと思います
従姉妹のお店も例に漏れず影響を受けましたが、そんな時でもめげずに愚痴も吐かず、今できる精一杯の努力を寝る間も惜しんで頑張っていたのを見てきました

私が末期癌だった時も明るく励ましてくれ、影で毎日早く良くなるようにとお祈りもしてくれていたのです

私が恩返しをする前に叔母は去年他界してしまいましたが、元気になってブログを書けるようになった今、私に出来る事があるとすればこのブログを通してお店の宣伝をする事くらいしか思いつきませんでした

誰しも大切な人の為、もちろん自分を含めそれを守るために生き、働き、そして生活をしていると思います
私は病気になり、いろいろな人に心配をかけました

なのでいろいろな方に、生きて、そしてもらった御恩の恩返しをしなければなりません

しかしそれを伝えると、彼女は笑いながら言います

『そんな事はお互い様だよ、今度私が病気になった時どうするの?貴方を頼れないじゃない』

その通りなんですが、とても優しく温かい言葉です

その優しい皆のおかげで私は末期癌を克服できたと思っています

今は元気になりこれが恩返しになるかは分かりませんが、どうか見るだけでもいいのでホームページを拝見して頂けたら幸いです

前回のブログと今回のブログにだけ宣伝を入れさせて頂きました

もうすぐ叔母の一周忌ですし、感謝の気持ちを込めて少しでも恩返しできればと思った次第です
是非よろしければホームページをご覧になり、気に入った物があれば購入して頂けたら幸いです

いろいろな陶器やグラスを販売している老舗のお店です、様々なご要望にもお答えできますのでお電話でもお問い合わせください

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>