探偵のニコラスケイジが 1本のスナッフフィルムについて調査していくという内容で

全体を通して陰鬱な雰囲気でした。

 

なんとなくニコラスケイジが調査している内にスナッフフィルムの次の被害者になるのではないかと思っていたが ストレートに主人公の怒りをぶつけた作品だった。

 

直接的にスナッフフィルムの描写はなかったがそれでもとんでもないものだと言うのは伝わった。

依頼人の富豪の奥様は真実を知って自殺してしまったが被害者家族にもお金を用意しているあたりそれなりに良心があったんだと思う。

 

 

20年近く前の映画だがなかなか見ごたえのある映画だった。