マロン&かりん -4ページ目

マロン&かりん

人見知り&犬見知りのちょっとぼ~っとしてるシーズーのマロンと人懐っこい&社交的で元気いっぱいのペキニーズのかりん、正反対な性格2匹の犬とマロンと似た性格のみほの日記です♪

・りんご・・・腸内環境を整える!シャキシャキ歯ごたえも◎

りんごに多く含まれるペクチンは、腸内環境を整えて健康な状態を保ちます。さらに、体内の栄養バランスを整えるミネラルやカリウムも含むため、疲労解消も期待できます。

与え方ワンポイントアドバイス
・茎・葉・種には中毒性があるので、必ず取り除きましょう。
・愛犬の一口大に切って与えてください。
・すりおろして水で薄め与えれば水分補給に。
※1日に与えてもいい量20g程度

・いちご・・・ビタミンCを豊富に含む減量時の低カロリーなおやつに

いちごはストレスを軽減するビタミンCが大変豊富で、同量あたりではレモン果汁を上回るほど。果物の中でもカロリーが低いので、旬の時期にはおやつとして利用できます。

与え方ワンポイントアドバイス
・ヘタは取り除き、水ですすぎ洗いましょう。
・愛犬のサイズに合わせ、半分に切るなどして与えましょう。
・表面の種は食べさせても大丈夫です。
※1日に与えてもいい量20g程度

・バナナ・・・整腸作用でおなかスッキリ!手軽なエネルギー補給に

カリウム、マグネシウムが豊富なバナナ。カリウムは細胞を活性化させ、筋肉の収縮や腸の運動を助けます。愛犬が疲れ気味のときや、おなかの調子が悪いときに与えてみては。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、果肉の表面の筋も取り除きましょう。
・愛犬の一口大に切って与えましょう。
・運動後に与えればエネルギー補給に。
※1日に与えてもいい量20g程度

・みかん・・・豊富な水分とビタミンC、大量に食べると消化不良も

手軽な水分補給源ですが、柑橘系の果物は、茎、葉、外皮に中毒性物質を含むものがあります。与えるなら果実だけにしましょう。また、与えすぎは嘔吐・軟便の原因になります。

与え方ワンポイントアドバイス
・外皮はむき、房の薄皮や筋も取り除いて与えましょう。
・粒は消化されにくくそのまま排泄されることがありますが、健康に問題はありません。
※1日に与えてもいい量15gまで

・すいか・・・おやつに食べて夏バテ回復

すいかは、その90%が水分のため、低カロリーで、他の果物に比べ多めに与えても大丈夫。カリウムが豊富で利尿作用もあるため、夏バテ解消にも効果的です。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮部分は与えず、種は丁寧に取り除きましょう。
・一口大に切って冷凍し、シャーベットにしてもOK。
※1日に与えてもいい量30g程度

・梨・・・のどの渇きを癒し熱をさます作用が

成分の90%は水分なので、効率よく水分補給ができます。体温を冷ます働きやカリウムによる利尿作用があるため、夏に最適なおやつといえるでしょう。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、種や芯は取り除きましょう。
・果肉のみ一口大に切って与えましょう。
※1日に与えてもいい量20g程度

・柿・・・抗酸化作用のあるβ-カロテンが豊富

細胞の酸化を防ぐ働きのあるβ-カロテンやビタミンCを豊富に含みます。またカリウムも多いので季節の変わり目に体調を整えるおやつとして利用できます。干し柿などの加工品は、食物繊維を多く含むため与えない方がいいでしょう。

与え方ワンポイントアドバイス
・へたは取って皮はむき、種を取り除いて与えましょう。
・果肉のみを一口大に切って与えましょう。
※1日に与えてもいい量15g程度

・桃・・・葉・茎・種の中毒性に気をつけて

果肉は水分たっぷりで、整腸作用のあるペクチンも豊富。しかし、葉・茎・種の中毒性が報告されています。とくに種には有毒のシアン化合物が。誤飲には注意しましょう。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、種は必ず取り除きましょう。
・一口大に切った果肉のみを与えましょう。
※1日に与えてもいい量20gまで

・メロン・・・β-カロテンを含む赤肉メロンがおすすめ

水分が多く、また吸収されるのが早い糖分を含むため、夏バテで食欲がないときにおすすめです。とくに赤肉メロンが多く含むβ-カロテンは、体の抵抗力をサポートします。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、種、ワタも取り除きましょう。
・果肉を一口大に切って与えましょう。
※1日に与えてもいい量20g程度

・パイナップル・・・食物繊維が多いので与えすぎに注意

脂質をエネルギーに分解するビタミンB2、疲労を解消するクエン酸を含むパイナップル。しかし、食物繊維の含有量が多いので、与えすぎると軟便や下痢のおそれがあります。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、芯は取り除きましょう。
・一口大に切って与えましょう。
・缶詰やドライフルーツなどは砂糖を含むため与えないで下さい。
※1日に与えてもいい量15gまで


健康にいい栄養素を含みますが、与えすぎるとよくない果物7種類。1日に与えていい量の上限を守って与えましょう。

・キウイ・・・タンパク質分解酵素が消化を助けます。

タンパク質分解酵素が肉の消化を助け、腸内環境を整えます。ただし、食物繊維が多いので与えすぎは下痢の原因になります。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮と真は取り除きましょう。
・種は消化されずそのまま排泄されますが、健康に影響はありません。
※1日に与えていい量 10gまで

・びわ・・・β-カロテンの抗酸化作用が期待できる

びわに多く含まれるβ-カロテンは、老化を防ぐ働きがあります。ちなみに一般的に、色が濃い果実ほどβ-カロテンを多く含んでいます。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮と種、種のまわりの渋皮は取り除きましょう。
・新鮮な果実を一口大に切って与えましょう。
※1日に与えていい量 10gまで

・さくらんぼ・・・中毒性のある葉・種・茎は与えないで

各種ビタミンをバランスよく含むさくらんぼですが、葉・種・茎を食べて呼吸困難の報告も。種は小さく誤飲しやすいので気をつけて。

与え方ワンポイントアドバイス
・種は取り除きましょう。
・茎も取り、水洗いした果肉を与えましょう。
・皮はむかないで与えてOK
※1日に与えていい量 15gまで

・ブルーベリー・・・抗酸化作用のある3つの栄養素を含む

抗酸化作用のあるビタミンC・E・β-カロテンをすべて含みます。犬の目にはアントシアニンは効果なし。食物繊維が多いので与えすぎに注意。

与え方ワンポイントアドバイス
・水洗いしたものを3粒程度与えられます。
・皮はむかないで与えても大丈夫です。
※1日に与えていい量 15gまで

・マンゴー・・・葉酸で体イキイキβ-カロテンで老化防止も

葉酸やβ-カロテンを豊富に含むマンゴー。ただし、大量に食べたり、アレルギーがある犬に与えると、全身が赤くなりかゆみを生じることも。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、種は取り除きましょう。
・果肉のみを一口大に切って与えましょう。
※1日に与えていい量 15gまで

・ライチ・・・ビタミンCを豊富に含む南国果実で水分補給

ライチに豊富に含まれるビタミンCは、疲労解消の効果が。ただし、与え慣れない果実なので消化不良になることが。気をつけましょう。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮はむき、種は取り除きましょう。
・果肉のみを一口大に切って与えましょう。
※1日に与えていい量 15gまで

・デコポンなど外皮をむいて与える柑橘類・・・ビタミンが代謝を助ける。外皮には中毒性物質が

ビタミンが豊富な柑橘類。しかし、なかには外皮にソラレンなどの中毒性物質を含むものが。丁寧に皮をむいてから与えましょう。

与え方ワンポイントアドバイス
・皮は注意深くむき、薄皮も取り除きましょう。
・粒は消化されにくいですが、健康上問題はありません。
※1日に与えていい量 15gまで
※オレンジ、いよかん、はっさく、日向夏など、皮をむいて食べるその他の柑橘類の与え方、量もデコポンに準じます。
犬に与えると健康を害したり、最悪の場合死にいたるケースもある危険な果物と加工品7種。
与えたり、人間が食べている最中に誤飲させないように気を配りましょう。

・ぶどう・・・腎不全などの原因に。持病がある犬の場合重篤症状も

ぶどうを与えた事が原因で腎不全や下痢などを引き起こした中毒報告が多くあります。すでに腎臓などに持病のある犬は、重篤症状を引き起こすことも。干しぶどうも同じ危険性があるので与えないようにしましょう。

・ざくろ・・・毒性の報告は無いが消化器障害を引き起こす

今のところ毒性の報告はありませんが、樹皮、根皮に中毒性物質を含む可能性があります。果肉部分も、大量に摂取すると、嘔吐、下痢などの消化器障害を引き起こす場合があります。与えないようにしましょう。

・レモン・グレープフルーツ(外皮をむかずに与える柑橘類)・・・外皮に含まれる成分が嘔吐・下痢を引き起こす

柑橘類は、外皮部分に嘔吐・下痢の原因となる中毒成分があります。よって、人が食べる時外皮ごと果汁を絞るレモンや外皮をむかずに包丁で切るグレープフルーツはおすそ分けしないほうが無難です。

・いちじく・・・中毒性のあるソラレンが嘔吐・過剰なよだれの原因に

皮や葉、果肉にソラレンやフィシンといった中毒性のある成分が含まれます。摂取すると口内が炎症を起こしたり、嘔吐やよだれの症状を引き起こす場合もあります。種も多いので、与えない方がいいでしょう。

・プルーン・・・葉・種・茎に毒性物質が。しなびる過程で毒性が強くなる

葉・種・茎を食べた場合の、呼吸困難やショック症状などが報告されています。毒性は乾燥する過程で強くなるので、とくにドライプルーンはNG。生でも乾燥状態でも与えないようにしましょう。

・ドライフルーツ・ジュース缶詰などの加工食品・・・加工製品は栄養過多・糖分過多になり犬にはNG

犬の腸は人より短く、過度の食物繊維は必要な栄養分を排出させてしまいます。ドライフルーツは乾燥させたぶん食物繊維が凝縮されておりNG。ジュース・缶詰も糖分が多すぎます。与えないで。





加熱した野菜は十分に冷ましてから与えましょう。

・さつまいも・・・便通をよくしてくれる食物繊維が豊富

抵抗力を高めるビタミン群のほか、便通を改善する食物繊維も含まれるさつまいもは、健康的なおやつになります。ただし、食物繊維が多いため、食べすぎは腸内環境に逆効果。適正量を守りましょう。

NGな与え方
・生のまま
・焼き芋などを、熱々のままで与える

正しい与え方
10g
・焼く、蒸す、ゆでる(いずれも中まで冷ます)

・キャベツ・・・さっとゆがけば犬に適した食物繊維が腸内環境を整える

キャベツの食物繊維は犬に適しています。ただし、生のままだと吐き戻しの原因になったり、腸内で発酵してガスがたまり腸内環境を乱すことが。さっとゆがくことでトラブルを防げます。

NGな与え方
・生のまま(とくにドライフードに生のままトッピングすると吐き戻すことも)

正しい与え方
・さっとゆでて細かく刻む

※1日の食事量が100gの犬の場合20g

・かぼちゃ・・・抗酸化作用でいつまでも若々しく

老化を抑える抗酸化作用のあるビタミンC・E、β-カロテンを含みます。食物繊維が多いため食べすぎは下痢の原因になります。とくに皮ごと与える場合は少なめにしましょう。

NGな与え方
・主食代わりに与える。
・種ごと与える

正しい与え方
10g
・ゆでる

・ブロッコリー・・・ビタミンCが免疫力を高める

免疫力を高めるビタミンCと食物繊維が豊富です。芯の部分は食物繊維が多いため、与えると軟便、下痢などの原因になることがあります。

NGな与え方
・芯の部分を大量に与える

正しい与え方
房の部分を10g
・ゆでる

・にんじん・・・体の酸化を防ぐβ-カロテンが豊富

少量でも酸化を防ぐβ-カロテンが多いです。栄養の吸収を考えるなら生ですりおろして、歯茎の健康や排便促進のためならスティック状に。

NGな与え方
・ヘタの部分を与える

正しい与え方
すりおろして5g生のまま
スティック状で10g生のまま

・じゃがいも・・・加熱での損失が少ないビタミンCを含む

じゃがいものビタミンCは加熱による損失が少ないのが特徴。ただし芽はソラニンという毒素を含むので必ず取って与えてください。

NGな与え方
・芽を取らずに与える

正しい与え方
10g
・ゆでる、ふかす

・トマト・・・細胞の酸化を防ぐ赤い色素のリコピン

赤い色素にはリコピンという細胞を酸化から守る成分が。加熱しても損失が少ないため、トマトソース(味付けしない)を小さじ1与えても。

NGな与え方
・プチトマトをまるごと(まる飲みしてのどを詰まらす恐れがあるため)

正しい与え方
プチトマト1個分(10~15g)
・生のままヘタと種をとり刻む

・大根・・・生のままなら消化酵素の働きも

大根に含まれる食物繊維は犬の体に適しています。生のまま与えると、大根の食物の消化を助ける消化酵素の働きも生かすことができます。

NGな与え方
・葉を生のまま

正しい与え方
おろして小さじ1 生のまま
食事量の20%以内 ゆでて細かく刻む

※1日の食事量が100gの犬の場合20g

・きゅうり・・・不足しがちな水分を補給するおやつに

96%が水なので、水分補給のためのおやつとして利用できます。ただしカリウムが多いので腎臓や心臓疾患がある場合は与えないで

NGな与え方
・1本をかじらせる

正しい与え方
スティック状で20g 生のまま

・レタス・・・手軽に水分補給ができる

95%以上が水で食物繊維が多くないため、少々多めに与えられます。ただし、サニーレタスやリーフレタスは食物繊維が多いため適正量を守って。

NGな与え方
・ドレッシングつきを与える

正しい与え方
1/2枚 生のまま軽く刻む

野菜をフードにトッピングする量の計算方法

※ふだんのフードの量の
根ものは10%以内の重量
葉ものは20%以内の重量
野菜のエネルギー量は少ないので、トッピングの際にフード量を減らす必要はありません。
食物繊維の多い根ものは10%以内、葉ものは20%以内の重量を目安に与えすぎに注意して

例・・・1日にフードを400g食べるなら根ものは40g、葉ものは80g

※根ものと葉もの以外のブロコリーやトマトなどの野菜は、それぞれの正しい与える量を守って与えてください。

寝顔

健康にいい栄養素を含みますが、調理法や与えすぎに注意が必要な野菜13種類。
正しい与え方と量をま守って与えてください。

・里いも・・・低カロリーなのでダイエット時に与えても

さつまいもの約1/2のカロリーで食物繊維も豊富なため、ダイエットの時与えてもいいです。シュウ酸カルシウムを含むため酢を入れた湯で十分にゆでてから与えましょう。
尿石症の犬には与えないで

正しい与え方
20g酢を入れた湯でゆでる

・枝豆・・・エネルギーをつくるビタミンB1が豊富

大豆の未熟果である枝豆は、スタミナ不足解消に役立つビタミンB1や、塩分の排出を助けるカリウムなどが豊富。ただし、食物繊維が多いため、犬が大量に食べると軟便や下痢の原因にもなるので控えめに。

正しい与え方
2、3粒ゆでて薄皮を取り除く

・オクラ・・・少量ならば排便促進に

整腸作用のあるオクラが、食物繊維量が多いので与えすぎに注意。体によさそうなぬめり成分も犬にとってはあまり消化にいいものではありません。ヘタは苦いので与えないでください。

正しい与え方
小さじ1ゆでてヘタを取り包丁でたたく

・とうもろこし・・・抗酸化作用の高いビタミンEを含む

ビタミンB1・B2、そして抗酸化作用の高いビタミンEが多いとうもろこしですが、外殻がかたいためそのままでは消化できないので、ゆでてつぶして与えて。缶詰は添加物が入っているのでNGです。

正しい与え方
小さじ1ゆでてつぶす

・もやし・・・カリウムやビタミンCが豊富

カリウムやビタミンCなどを含むもやし。その95%以上は水ですが、食物繊維をそれなりに含むので、やはり与え過ぎは禁物です。豆の部分に熱が通るまでゆで、細かく刻んで与えましょう。

正しい与え方
小さじ1ゆでて細かく刻む

・ピーマン・・・ビタミンCがトマトの4倍!

栄養的にはビタミンCがトマトの4倍もあります。ソラニンという毒素をもっていますが、大量に与えすぎなければ問題ありません。出来れば薄皮を湯むきして与えるといいでしょう。

正しい与え方
5gゆでて薄皮を取り除き刻む

・菜の花・・・肝臓の働きをサポートする

β-カロテン、ビタミンEやビタミンC、食物繊維が豊富で、肝臓の働きをサポートします。ただし、リンも多く含まれるため、肝臓疾患がある犬はNGです。辛味があるので、ゆでて与えます。

正しい与え方
小さじ1ゆでて細かく刻む

・チンゲン菜・・・ビタミン群が豊富な緑黄色野菜

ビタミン群が豊富なチンゲン菜は、やわらかくてアクやクセが少なく、食物繊維も白菜と同じくらいです。ただし、硝酸の含有率も高いため、生よりはゆでたものを刻んで与えた方が安心です。

正しい与え方
1/2枚ゆでて細かく刻む

・れんこん・・・老化を防ぐビタミンCが多い

加熱により少し損失をしますが、みかんよりもビタミンCを多く含むれんこん。やわらかく煮たものであれば一口程与えられます。排便を促進する食物繊維が多いので与えすぎに注意しましょう。

正しい与え方
5g酢水につけアクを取り、やわらかく煮たものをすりおろす

・しょうが・・・胃を丈夫にするなど効能がたくさん

しょうがに含まれる辛みや香り成分に犬への毒性はなく、胃を丈夫にする、体を温める、解毒、消臭などの効能があります。ただし、辛みがあるので、加熱処理したものをごく少量にしましょう。

正しい与え方
ごく少量すりおろして他の食べ物と一緒に煮る

・水菜・・・抗酸化物質やカルシウムが豊富

抗酸化作用のあるビタミンCやβ-カロテン、カルシウムなどを豊富に含みます。排便を促進する種類の食物繊維が多いため、ゆでてから刻んで与えるようにしてください。

正しい与え方
小さじ1ゆでて水洗いし、細かく刻む

・ほうれん草・・・鉄分やβ-カロテンを多く含む

赤血球をつくるもとになる鉄分とβ-カロテンが代表的な栄養素。カルシウムの吸収を阻害するシュウ酸を多く含むので、与える場合はゆでてから水洗いしてシュウ酸の含有量を減らしましょう。

正しい与え方
小さじ1ゆでて水洗いし、細かく刻む

・ハーブ類・・・薬効がある分与えすぎに注意

少量の食用のハーブは問題ありません。ただし、含まれる精油成分が体質に合わない、服用中の苦するの作用を強める・弱めるなどのおそれもあるため、与えすぎや一度にいろいろ混ぜて与えぬように気をつけて。

正しい与え方
しそ 1/2枚さっとゆでて刻む


※薬やサプリメントと野菜の食べ合わせに注意
野菜の約90%は水分なので栄養的にほかの栄養素のじゃまをすることは通常ありません。ただし薬やサプリを飲んでいる場合、食物繊維やカルシウムを多く含む野菜とともに摂取すると、薬などの成分の吸収を妨げるので、高価が減少する可能性が・・・

※野菜ジュースを与えるなら手作りのものを
野菜ジュースだと手軽に野菜を与えられると思うかもしれませんが、市販のジュースにはナトリウムや水溶性の食物繊維が思いのほか多く含まれています。野菜ジュースを与えたい場合は、手作りして小さじ1程度にとどめましょう。

与えすぎてた・・・(ノд`@)アイター
という野菜が結構ありました。 神経質になると自分が参ってしまうので・・・(笑)
あまり神経質にはならない程度に気をつけていきたいと思います。(o^-^o)