出産予定日までついにあと2週間!!!
(予定日は2/21!のんちゃんの誕生日と一緒♡)
相変わらずマタニティ写真がないので
今、玄関の鏡で撮って来たなう。
悩まされ続けた体重増加も
最近は以前にも増して甘いものを食べ、
更には運動もせず、昼寝ばっかりしてるのに
全然増えることなく、
こないだの検診ではまさかの700g減であった。
それでも既にトータル12、3キロ太ったけどネ☆
最近はお腹も出まくって来て
テーブルとかキッチンで臍らへんが当たると痛い。
さて、いよいよ出産が近づいて来て
私も着々と入院準備を始めている。
病院からもらった
入院に必要なものリストを眺めていますと
初めて見るワードが。
「産褥ショーツ」
な、なに、産褥て・・。
「褥」っつー言葉が怖いわ。
褥瘡的な。
床ずれ的な。
早速、産褥ショーツとは
と、調べてみる。
以下、インターネットより。
↓
「産褥ショーツとは、産後の「悪露」による汚れを防ぐために必要な出産準備グッズのひとつ。
普通のショーツと異なり、股の部分が開閉できるなどの工夫が施されています。」
股の部分が開閉・・・。
いやいや、その前に・・・
悪露ってナニ???
早速調べる。
悪露【おろ】
「分娩後、五、六週間にわたって子宮および膣から出る分泌物。
リンパ液・血液・粘液・細胞組織片などからなる。」
な、なに??
そんなものが出るの・・・??
産んで「はい、終わり☆」じゃないのねん。
今の心境的には出産がゴールな気がしてるけど
ゴールじゃなくて始まりだものね。
自分のことで精いっぱいなのに
ちゃんと子育てが出来るのか不安で仕方ないぜ。
何よりいつ来るか分からない
陣痛やれ破水やれ、
未知の出産の痛さやら怖さやら
ビビりまくりの日々だぜ。
色んな人から「楽しみだね~☆」と
声を掛けてもらえるけど
楽しみだと感じる余裕がない。
怖いんだぜ。
私は若かりし頃から
出産するなら無痛分娩がいいと思っていた。
でもいざ妊娠してみて、
病院によっては無痛分娩の費用が10万近くかかることを聞き、
たった1日(で済めばいいけど)の痛みで10万払うなら、
そのお金でちょっといいバッグとか買いたいな
と、ケチケチ精神が出て来てしまった。
でもやっぱり、
出産が近くなり不安が募って来た今日この頃、
今更だけど勇気を出して
病院に無痛分娩のことを尋ねてみた!!!
私:「無痛分娩のことで聞きたいんですが・・」
看護師:「あーーーー・・・
今やってないです。
やっぱりリスクとかあるのでね。」
え?
えっとぉ、
私、お宅のホームページ見て
家からの近さと
「無痛分娩」やってる安心感で選んだんですけど。
看護師さんに言われたあと
改めてHP確認してみた。
↓
お気軽に相談してみたら
まさかの無痛分娩やってないという真実!!!
いや、私が確認するのが遅かったんだな!
臨月に入ってからだったしw
ってゆーことは、
いよいよ自力で産むしかないのねん・・・・。
コワイヨーーー!!!
妊娠8ヶ月頃までずっと逆子で
先生からこのままなら帝王切開になるから
逆子体操始めましょうって言われて
なんなら産後の痛みが大変でも帝王切開がいいな・・
と不謹慎なこと考えて
逆子体操一切しなかったのに
次の検診では見事に頭が下に来てたいい子ちゃん・・・。
妊娠直後から
日々サンタンに出産怖い怖いと訴え続けてるんだけど、
三:「大丈夫!!みんな通って来た道じゃん!!」
いやいや、
サンタンが経産婦ならともかく、
産んだこともないし
これから産む予定もないのに
軽々しく大丈夫だなんて言うなし。
もちろん励ますつもりで言ってくれてるんだけど
なんかモヤっとw
こーゆー時に
周りの友達に励まされるよね!!
「痛いけど忘れるよ!!」
「痛いけど出てきた瞬間の爽快感!!」
ああああ・・・
やっぱ痛いのか・・・。
でも痛みを乗り越えての
何かがあるんだよねきっと!!!
あ、
すんごいどーでもいいんだけど
妊娠したら乳輪が黒くなる説。
若かりし頃はそれが嫌で嫌で
積極的に子供欲しいなんて思わなかったんだけど、
いざ妊娠してみたら
乳輪の色は意外と厭わない自分がいた。
確かに乳輪の色は濃くなった。
そんなことより
自分的新発見があったのだ。
私は脇付近に副乳がある。
分かりやすく描けばこんな感じ。
パッと見は全然分からないけど
よく見れば脇に謎のポッチがある。
肌の色と変わらないし
全然目立たない。
そんな副乳、
乳輪の色付きと共に、
なんか色が濃くなって来たんですけど。
母体の神秘。
(※おっぱいの絵、
ちょっとリアルに描いたからか
消される可能性ありww
既に2回消されたw
念のため簡易な絵ver.も付け足し♡)
完






