こんにちは、まろはな院長です。

 

3回のシリーズのつもりが、今回で6回目、次回分と合わせて結局7回になりそうです。

気長にお付き合いください。

 

二千年の歴史を持つ鍼灸の世界です。

それだけ奥の深い世界だと感じて頂ければ幸いです。

 

今日は痛くない鍼の刺し方のまとめです。

 

今までのブログで、心の力みを抜いて、無心になることが重要だとお話してきました。

 

不思議な話ですが、人間は楽しんでいる時に一番上手に力が抜けます。

 

 

必要以上に、相手を治そうと思うことや、患者さんに良くなってほしい、と思うそのことが余分な心の力みなのです。

 

施術する側が、使命感に囚われ、責任感を感じて治療をしていると、受ける側はしんどく感じるものです。

 

一生懸命に道を求めるあまり、よく起こる失敗です。

 

諦めると力は抜けますが、そうではなくて委ねる方が良いです。

 

 

患者さんをよく観察していて気付いたのですが、治療に適したタイミングがあります。

心が動くタイミングと言ったらよいのかもしれません。

 

そのタイミングのきっかけはいろいろです。

結婚や妊娠、出産など家庭の状況の変化や、職場環境、人間関係の変化、生活環境の変化、季節の変化や食事の変化など、環境の変化は心に影響を及ぼし、それは身体にも影響します。

 

丁度そのタイミングで、良い変化を起こす鍼が決まれば、人が変わったように治る時もあります。

 

 

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