こんにちは、まろはな院長です。
先日、地元稲沢市の国府宮神社で、儺追神事(なおいしんじ)通称「はだか祭」が無事に終わりました。
愛知県の尾張地方は、このお祭りが終わると、春が訪れると信じられています。
不思議なもので、はだか祭を境に、今日の日差しや、木々の様子は春めいてざわざわしています。
前回のブログで、かなり専門的に鍼の刺し方を解説しました。
折角なので、鍼の抜き方も解説をします。
鍼を抜く時も押し手は重要です。
鍼を刺入する時に捉えた気の流れを、再び捉えて、鍼を適切なタイミングで抜きます。
そして、鍼には補法と瀉法があります。
補法は足りないものを補うことです。
瀉法は余分なものを取り除きます。
補法は相手が吸気のタイミングで、素早く鍼を抜きます。鍼が抜けると同時に消毒し、後揉をしっかり、そのままツボを塞ぎます。
瀉法は相手が呼気のタイミングで、ゆっくり鍼を抜きます。ツボの消毒は軽く、後揉は無し、ツボを開いたままにします。
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