こんにちは、まろはな院長です。
今年の春は、例年になく寒暖差が厳しいですね。
このような気候が続くと、自身が感じているよりも身体は疲れています。しっかり睡眠をとることが大切ですよ。
写真は、師匠の治療を受けに奈良に行った時のものです。
初夏の気配がしますね。
2回の入院のお陰で、大きな学びがありました。
最も効率が良く、自分自身が疲れない施術方法に気付きました。
無心に施術を行うことが、一番治療効果が高まります。
相手を治そうとか、相手の身体を変えようと思うそのことが、心の力みです。
患者さんは無意識にその力みに反応して、身体は施術に抵抗します。
施術する側は、さらに強力な変化を起こそうと、さらに頑張ります。
その結果、お互いがさらに疲れます。
心をどこにも囚われずに、無心で、手や腕、肩を脱力して施術していれば、相手の身体は触れているだけで勝手に緩んできます。
ただそれが本当に難しい。
お金を戴く以上、結果に責任があります。
プロとしてお金を戴く以上、相手が納得するだけの結果が必要です。
一本の鍼で治すことは本当に難しいので、それだけで緊張感があります。
上記に囚われないで、施術を行うことはとても難しいことです。
あれこれ考えず、目の前のできることに集中すること。
症状の原因になっている気の流れを噛分け、ただそれだけに耳を澄ませること。
基礎練習を繰り返して、無意識で動作ができるようになること。
全てがかみ合うと、無心に鍼を刺し、気を捉えることができます。
ただし、途方もないような量の反復練習や、身体のトレーニング、正確な知識、治療の経験値、正しい師匠の導きが必要です。
基礎をコツコツ固めて、心身の力みをとり、無理のないペースで続けることが近道です。
昨年の11月の入院から半年間続いた、長いトンネルの出口がようやく見えてきました。
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