こんにちは、まろはな院長です。

 

日差しは春めいてきましたが、北風が冷たいですね。

まろはな施術院のある、一宮市では、北風に混じってミゾレが降っています。

 

お陰様で、体調は徐々に戻っています。

 

先日、漢方薬局に行って、漢方薬を処方してもらいました。

脾と腎を温め、気を巡らす処方です。

 

鍼灸師である師匠には、厥陰病(けついんびょう、生命力の源の陽気が弱り、全身に生気を巡らせられない状態)で、

四逆湯証(身体の最深部を温め、気血を全身に気血を巡らせる必要がある状態)と言われました。

 

この場合、附子(ぶし:トリカブトの根から作った生薬)が必要な状態です。

本来、トリカブトの根は猛毒ですが、使い方によっては薬になります。

しかし、薬を止めるタイミングが難しいせいか、処方してもらえませんでした。

 

処方されたのは、補中液湯と言って、もう少し緩い効き目の薬でした。

甘草、生姜、桂皮が入っているようです。

 

自分で鍼やお灸をして、足りない熱を補っています。

 

回復までもう少し時間はかかりそうですが、順調に進んでいます。

気長に待っていただければ幸いです。

 

 

まろはな施術院 フェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)

https://www.facebook.com/marohana.sejyutu

 

 

まろはなツイッター(フォローどうぞ。フォロー返しします。)

https://twitter.com/marohana_sejyutu

 

ホームページ「まろはな施術院」

http://marohana-sejyutu.jimdo.com/

 

※治療のご予約は、ホームページにご案内が載っています。