こんにちは、まろはな院長です。

今日は前回のお話の続きです。自分自身の本心に気付くための、きっかけになればと思います。

 

自分の本心は、本人ほどわからないものです。

 

代わりに「無意識の声」として、病気や不調として体に現れることがあります。

 

治療を続けても、本人が「無意識の声」に気付かない間は、何度も症状を繰り返します。

 

例えば、

学校や職場に行くと体調がすぐれない、行こうとすると熱が出る‥等は、無意識が影響している状態です。

 

「病は気から」と言う言葉があります。

本心を抑圧して生きるほど、病の根は深く広く根を張ります。

 

本心を強く抑圧している方ほど、気が病み、治療には時間が必要になります。

 

出口の見えない苦しみは、辛いものです。

 

苦しみの中では、本心に気付くことがとても難しくなります。

 

一人で解決できない時は誰かの助けが必要です。

 

治療を通して、身体に余裕ができると、心に余裕ができます。

心に余裕ができると、素直な自分になれます。無意識の声に気付きやすくなります。

 

本心に素直になれます。

 

当院の治療では、まず元気になっていただきます。

元気になれば、心身に余裕ができます。

 

ここから先は、患者さん一人ずつのそれぞれのペースで進んでください。

 

治療の主体は、患者さんにあります。

 

 

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