こんにちは、まろはな院長です。

 

胃腸の粘膜の状態は、皮膚に反映されます。胃腸を労わることは、美肌に繋がります。

 

そのために、避けた方が良い食品をまとめました。

  • 白い砂糖
  • 古い油
  • 過度の脂質や糖質
  • 過度の刺激物
  • 人工甘味料や食品添加物

 

現代では、上記のものを完璧に避けることは不可能ですが、減らす努力は健康を助けます。

 

まろはな院長は、胃腸の弱い体質で、30年近くアトピー性皮膚炎と付き合っています。

 

良くなったり、一時的に症状がひどくなったりを繰り返していますが、食事に気をつけてからは、皮膚のきれいな状態が続いています。

 

ステロイド系の薬は、ほとんど使っていません。

 

食事は身体を作ります。

胃腸を労わる食生活は健康を助けます。

 

しかし、上記のものを完全に避けた食生活はあまりお勧めしません。

 

なぜなら、身体が清浄になりすぎると、飲める水や食べられる食品が無くなるからです。

 

通常に流通している加工食品を食べただけで、下痢や嘔吐を繰り返す羽目になります。

そんな身体で、この世の中を生きていけるのでしょうか?

 

現代を生き抜くには、潔癖になりすぎないことが大切です。

 

必要なのは毒すらも栄養に変える度量です。

 

少々の毒は、汗や尿とともに体外に排出してしまえばよいのです。

 

 

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