こんにちは、まろはな院長です。
今日は花粉症を悪化させないために、避けた方が良い食品のお話の続きです。
前回では、
○白い砂糖、乳脂肪、動物性タンパク質を減らしましょう。
○カフェインが入ったものは避けて下さい。
とお伝えしました。
なぜカフェインがいけないのか、詳しくお話します。
花粉症の多くは、気が高ぶったところに、湿痰が絡んで起こります。
春先は、気候の寒暖差によって生じる身体へのストレスや、
冬から春に向けて身体が変化するため、身体の上の方に気が突き上げやすくなります。
カフェインは気を身体の上の方に上らせます。
カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶、チョコレートなど、に多く含まれています。
気が上がって下がりにくくなると、足先の冷えや逆上せ、イライラ、胸やけを助長します。
妊娠中にカフェインが摂れないのはそのためです。
胎児に行くための、お腹に気が集まる流れを阻害します。
また、カフェインは交感神経を優位にします。
目や頭を酷使し、気が上っている現代人には、反って症状を悪化させます。
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