こんにちは、まろはな院長です。

 

今日は花粉症を悪化させないために、避けた方が良い食品のお話の続きです。

 

前回では、

 

○白い砂糖、乳脂肪、動物性タンパク質を減らしましょう。

 

○カフェインが入ったものは避けて下さい。

 

とお伝えしました。

なぜカフェインがいけないのか、詳しくお話します。

 

花粉症の多くは、気が高ぶったところに、湿痰が絡んで起こります。

 

春先は、気候の寒暖差によって生じる身体へのストレスや、

冬から春に向けて身体が変化するため、身体の上の方に気が突き上げやすくなります。

 

カフェインは気を身体の上の方に上らせます。

 

カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶、チョコレートなど、に多く含まれています。

 

気が上がって下がりにくくなると、足先の冷えや逆上せ、イライラ、胸やけを助長します。

 

妊娠中にカフェインが摂れないのはそのためです。

胎児に行くための、お腹に気が集まる流れを阻害します。

 

また、カフェインは交感神経を優位にします。

目や頭を酷使し、気が上っている現代人には、反って症状を悪化させます。

 

 

まろはな施術院 フェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)

https://www.facebook.com/marohana.sejyutu

 

まろはなツイッター(フォローどうぞ。フォロー返しします。)

https://twitter.com/marohana_sejyutu

 

ホームページ「まろはな施術院」

http://marohana-sejyutu.jimdo.com/

 

※治療のご予約は、ホームページにご案内が載っています。