こんにちは、まろはな院長です。

今日は、運動と心の関わりについてのお話です。

2回にわたってお話を進めます。

 

仕事で歩くとか、荷物を運ぶのはここで扱う運動とは異なります。

それは労働です。運動ではありません。

 

皆さんは、運動をして汗をかいた後に、スッキリした気分になった経験はありませんか?

 

 

鍼灸治療の観点からも、運動はとても重要です。

現代人の多くは、目や頭を酷使する生活をしているため、気が頭に上がりやすい傾向があります。

 

また、運動をする習慣が少ないため、慢性的に気血のめぐりが停滞気味です。

長い間、気血が停滞した状態のままでいると、更年期や鬱、肩こりなどの症状が現れやすくなります。

 

特に鬱の多くは、真面目に考えすぎて、頭が疲れ切っています。そして、感情が発散できなくなっています。

 

だからこそ、抑圧された感情を発散させる運動が必要です。

感情を発散させて、気血の流れをつくるための運動です。

 

 

 

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