こんにちは、まろはな院長です。
春や秋になると、休日にバイクに乗る方が増えますね。ちなみに、まろはな院長は春や秋だけでなく、冬も夏も乗ります。一年中がバイクシーズンです。
今日は趣味のバイクと、危機管理の話をします。
まろはな院長は、19歳の専門学校在学中に、原付免許を取得し、通学用のバイクを買いました。
お店に飾ってあるバイクが、その時に買ったバイクです。
生産から20年、手元にきて17年目の一台です。
元々は父の影響でバイクに乗り始めました。
転倒や事故で怪我をすることも何度かありましたが、原付から大型バイクまで6台乗り継ぎ、地球4周分の距離を走ってきました。
最近8年くらいは無事故無違反です。
多くの方は、「バイクは危ない。」「事故や転倒が心配だ。」と言います。
確かに危険の多い乗り物です。
つまるところ、バイクは包丁と同じです。
誰が使うか、どんな状況で使うのか、その人次第で、凶器や便利な道具に変わります。
想像力のない方が、周囲の状況を把握せずに、自分の力量を超えた無謀な運転をして、事故や転倒を起こします。
転んでも平気な装備をしてないから、怪我をします。
バイクは危ないからこそ、いかに安全に楽しむか、その創意工夫と、危険を予測する感性のトレーニングになります。
適切な装備で、周囲の状況に気を配り、ルールとマナーを守って運転すれば多くの危険は避けられます。
また、バイクは自己責任で楽しむ乗り物です。
治療家、自営業者として、危機管理の重要性を学ぶきっかけになっています。
バイクを通して、学んだことの多くは、治療だけでなく、自分の人生に大きく役立っています。
治療は、強弱や、用いる手技を間違えると凶器になりえます。
相手を思いやる気持ちや、想像力、「相手に怪我をさせてしまうかもしれない」という怖さを持っていないとできません。
危険なことを遠ざけ、何が危険なのか、どこまでは安全なのか、それらをわからなくなることが、最も危ないのではないのでしょうか?
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