こんにちは、まろはな院長です。

秋雨の天気が続きますね。そろそろスッキリ晴れてほしいこの頃です。

 

今日は前回の続きで、腹式呼吸のやり方について、解説します。

 

まろはな院長も、実践している方法です。初めはキツイですが、続けることで体型が変わります。

 

特にお腹回りがスッキリして、ズボンが緩くなったり、女性ならくびれができます。

 

この呼吸は、必ず空腹時に行ってください。

胃の内容物が逆流する可能性があります。

 

まずは背中を伸ばして立ってみて下さい。猫背にならない程度にリラックスして、足を肩幅くらいに広げます。

 

お臍の下を意識して、

l  空気を吸う時に、お腹を膨らませ、

l  息を吐く時に、お腹をへこませます。

 

細く長い呼吸でゆっくり行います。

10秒くらいかけて、鼻から空気を吸い込み、15秒くらいかけてゆっくり長く口から吐きます。

 

最大まで空気を取り込んでから、肺の中の空気を1cc残らず吐き出すイメージです。

 

1~2分くらい、気持ちを落ち着けながら続けてみて下さい。

 

酸素を効率よく取り込めるので、頭スッキリ、身体が軽くなります。

何より気持ちが落ち着きます。

 

呼吸は無意識の自律神経や、内臓の動きを調えることができます。

そして、身体と心、内臓の動きや運動のパフォーマンスをつなぐのが呼吸です。

 

ヨガやあらゆる武道、スポーツでも呼吸は重要です。

 

呼吸を介して、心を整えることができるからです。

 

気持ちが慌てていては、呼吸が乱れます。


恐怖をわが物とする気概で、気持ちを落ち着かせ、呼吸を整えましょう。

 

 

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