こんにちは、まろはな院長です。

 

元気に毎日過ごすためには、身体を動かして、空腹感を作ることが大切です。

 

空腹感とともに目覚め、朝日を浴びることが健康の基本です。

 

呼吸を積極的に生かせば、胃腸の動きを調えることにつながります。

ヨガや太極拳で腹式呼吸をして、身体を整えることと同じ要領です。

 

筋肉の種類のお話の中で、「胃腸の管は平滑筋でできていて、自律神経で意思とは無関係に動いている。」と説明しました。

 

呼吸は、自分の意思で自律神経に働きかける唯一の方法です。

息を吸う時は、交感神経が優位になり、

息を吐く時は、副交感神経が優位になり、リラックスできます。

リラックスしている状態ほど、胃腸が良く動きます。

 

特に横隔膜(横隔膜といっても、骨格筋です)を使った、腹式呼吸をゆっくり行うことで、

横隔膜が鍛えられ、

副交感神経がよく働くようになります。

 

姿勢を正して、肩の力を抜き、息を吐く時に、細く長く、ゆっくり30秒かけて吐き切ることがポイントです。

息を吸うときは鼻から、吐く時は口からです。

吸いながらお腹を膨らませ、吐く時はお腹がしっかりへこむまで吐き切ります。

おへその下に意識を集中して、呼吸を続けると上手くいきます。

 

なれるまで大変ですが、効果は絶大です。

軽めの散歩と、腹式呼吸を組み合わは、負荷も少なく無理なく体調を調えられます。

 

 

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