こんにちは、まろはな院長です。


今日は、8月21日に鈴鹿サーキットで行われた、自転車レースに帯同した時のお話です。




 

以前ブログで紹介した、自転車乗りのお客様 が、レースに参加されるとのことで、せっかくなので一緒に行ってきました。





競技の特性に合わせた治療は、怪我の予防はもちろん、パフォーマンスも高まります。

競技が終わった後に、負担の掛かった部分をケアすれば、翌日に残る疲れを減らせます。

 

自転車競技は、

l  股関節と足首の可動のスムーズさ、

l  体幹と下半身の連動、

l  気持ちを落ち着け、自分の呼吸リズムを作ること、

が大切です。

 

まずはレース前に、一緒に自転車でコースを走って、調子を確認します。


うまく使えていない関節を特定し、骨格調整とキネシオテープを貼って、バランスを整えます。


レース前の緊張を緩和するために、鍼で気を調えます。

古代鍼等の刺さない鍼の手技を使えば、すぐに手指を消毒できない現場でも対応できます

 

お客様は納得のいくパフォーマンスを発揮して、怪我なくレースを終えることができました。


無事に終えられることが一番です。

 

レースの時の平均時速は、41km/h~42km/h、アップダウンの大きな鈴鹿サーキットでこのスピードはすごいことです。

トップスピードは下り坂で55km/hを超えるとのこと。

 

ちなみに、まろはな院長の自転車の平均時速は、27km/hくらいで、トップスピードは45km/hでした。当然、ついていくことすら出来ません。


 

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