こんにちは、まろはな院長です。
今日は前回のお話の続きで、「脾胃を調える=美肌になる」の続きで、負担の少ない食べ方についてです。
n 基本はよく噛んで食べることです。
早食いは脾胃に負担をかけます。
特に、玄米菜食をしている方は気をつけて下さい。
繊維の多い食品は、腸管の粘膜をきれいに掃除してくれます。
しかし、消化吸収に長い時間とエネルギーが必要で、脾胃の負担が大きいのです。
n 玄米食をしている方で、下痢や便秘になりやすい場合は、
玄米100%から、玄米:白米=50:50の比率に変えることがおすすめです。
いくら身体によい食事でも、あなたの身体にとって受け入れられないと、不調の原因になります。
どんな方法でも、ご自身の体質に合わせて、調整することが欠かせません。
まろはな院長は、玄米と黒豆を発芽させてから、それらを白米と混ぜて炊いています。
炊き方も工夫していて、
白米は天然水を十分に吸わしてから、ザルに移して流水で洗い、糠の臭みを白米に吸わせないようにします。
隠し味は一つまみの塩と、氷を沢山いれて炊くことです。
水加減は、季節や天候で変わってきます。
得意の気を読む技を応用して、お米の気を読み、丁度良い量の水を入れます。
こだわり過ぎて、工程が複雑になり、ご飯を炊く家事は僕の仕事になりました。
手間はかかりますが、自然食レストランで食べるご飯よりも、美味しいのが自慢です。
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