こんにちは、まろはな院長です。



梅雨明けが待ち遠しいですね。夏本番まであと少しです。




今日は前回のお話の続きで、「脾胃を調える=美肌になる」の続きで、脾胃を調える食事についてです。



食事は、毎日のこと。とても大切なことです。



食べたもので身体は作られます。すぐに効果が現れませんが、積み重ねることで確実に身体に変化が現れます。





大切なことは、身体に取り入れるものに気を使うことです。

ポイントをいくつかまとめました。



n 食品添加物を避けること。

特に白い砂糖はやめる。



n 油は新しいもの、質の良いものを摂りましょう。少量使い切りで、油が酸化する前に使い切ることがおすすめです。



n 玄米菜食が基本です。

旬の元気の良い食材を食べ、必要に合わせて動物性タンパク質を摂る。

赤血球の材料になるヘム鉄は、動物性のタンパク質から摂取すると補いやすいです。



玄米菜食は、貧血になりやすいです。赤血球の材料が十分に取れないからです。特に女性は月経で古い血液を排出するため、貧血になりやすいです。



n 過度に刺激物を摂りすぎない。

特に辛味は消化管の粘膜を傷つけます。



授乳中の女性は特に気をつけて下さい。母乳の味が変わるらしく、辛いものを食べた後は、子供が母乳を受け付けなくなることがあるそうです。



次回は食べ方についてお話します。





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