こんにちは、まろはな院長です。
梅雨明けが待ち遠しいですね。夏本番まであと少しです。
今日は前回のお話の続きで、「脾胃を調える=美肌になる」の続きで、脾胃を調える食事についてです。
食事は、毎日のこと。とても大切なことです。
食べたもので身体は作られます。すぐに効果が現れませんが、積み重ねることで確実に身体に変化が現れます。
大切なことは、身体に取り入れるものに気を使うことです。
ポイントをいくつかまとめました。
n 食品添加物を避けること。
特に白い砂糖はやめる。
n 油は新しいもの、質の良いものを摂りましょう。少量使い切りで、油が酸化する前に使い切ることがおすすめです。
n 玄米菜食が基本です。
旬の元気の良い食材を食べ、必要に合わせて動物性タンパク質を摂る。
赤血球の材料になるヘム鉄は、動物性のタンパク質から摂取すると補いやすいです。
玄米菜食は、貧血になりやすいです。赤血球の材料が十分に取れないからです。特に女性は月経で古い血液を排出するため、貧血になりやすいです。
n 過度に刺激物を摂りすぎない。
特に辛味は消化管の粘膜を傷つけます。
授乳中の女性は特に気をつけて下さい。母乳の味が変わるらしく、辛いものを食べた後は、子供が母乳を受け付けなくなることがあるそうです。
次回は食べ方についてお話します。
まろはな施術院 フェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/marohana.sejyutu
まろはなツイッター(フォローどうぞ。フォロー返しします。)
ホームページ「まろはな施術院」
http://marohana-sejyutu.jimdo.com/
※治療のご予約は、ホームページにご案内が載っています。