こんにちは、まろはな院長です。


6月も残り少しです。

6月は祝日が無く、天気もすぐれない日が多い月です。体調を崩さぬよう気を付けて下さいね。


今日は、脾や胃(胃腸)をいたわる食生活をお話します。


脾胃をいたわれば、後天の精がしっかりして、元気に毎日過ごせます。

脾胃や後天の精については、前回のブログで解説しています


脾胃の臓腑は、24時間、365日休みなく働いています。

時には休息が必要です。


夜遅く夕食を食べた時、夕食を食べ過ぎた時は、朝食を抜きましょう。

食事の間の時間を12時間以上空けると脾胃が休まります。


まろはな院長も、何となくだるく調子が良くない時は、朝食を抜いて一日2食にします。

何日か続けると、楽になることがあります。


新月や、新月の前後は生命活動そのものが弱ります。

脾胃の働きも同様に弱ります。食べ過ぎに気を付けて下さい。


月の満ち欠けは、生命と関連が深く、満月の時は生命力が膨らみ、新月の時は活動が弱まります。

鍼灸治療においても、月齢は重要です。


満月の時は強い瀉法ができますが、新月の時は補法中心の治療になります。(補瀉についてのブログ )


時には月を見上げて、自然と身体のリズムを感じてみませんか?




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