こんにちは、まろはな院長です。
今日は気を読むことについてです。
気は生命のエネルギーそのものです。
気は目に見えません。
繊細な感覚を持っていないと、気を感じることが難しいものです。
鍼灸師の国家資格を持っていても、気を感じる感覚がない方も大勢みえます。
まろはな院長は、気を手のひらや、全身の皮膚で感じています。
まれに気を見ることができる方もいます。まろはな院長の場合は、見える時とそうでない場合の両方があります。
昼間や明るい夜空で、暗い星が見えないように、自分の生命力がしっかりしていると、身の回りに溢れている気の存在がわからないものです。
まろはな院長は、30歳の時に白血病が見つかりました。
発見が遅れていれば、最悪、手遅れになっていたかもしれません。
治療は投薬が中心でしたが、副作用で体力がかなり弱りました。
鍼灸治療を受けるたびに、体力が戻り、気の動きや、気の感覚がわかるようになってきました。
今振り返ると、自分の生命力が弱くなった影響で、気を感じやすくなったのだと思います。
その後は、自身の心と身体を整え、気を感じる精度を高めるために、太極拳を習い、食事を野菜中心に切り替ました。
胃腸の調子が調うと、気を感じる感覚がより研ぎ澄まされます。
自然にふれ、毎日の些細な季節の変化を読み取ることが、一番身近にある、気を読むことかもしれませんね。
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