気の話①
こんにちは、まろはな院長です。今日は、鍼灸治療の根幹である、「気」のお話です。
2回にわたってお話を進めます。
東洋医学は気の医学です。この話題は避けては通れません。
非科学的だとか、宗教じみているとか、様々な意見があると思いますが、興味のある方は最後まで読んでいただければ幸いです。
ちなみに、まろはな院長は、バリバリの理系人間です。
理論と根拠のないものは大嫌いです。
自分の白血病の治療で、鍼灸治療を受けて、現代の医学では不可解な効果を体感しました。
気は目には見えません。
触ることもできません。
そのため、胡散臭いものとか、おまじないだとか、プラセボ効果の類と思われる方が多くいます。
気を感じるセンサーは皆さんが持っています。
ただ、非常に繊細な感覚なので、敏感な方もいれば、全く気付かない方もいます。
例えば、野菜や果物、魚やお肉を買うときに、なんとなく直感で選ぶ時はありませんか?
一流の職人さんは、常人の感覚をはるかに超えた感覚を持っていたりします。これらは気を感じていることが多いです。
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