こんにちは、まろはな院長です。
冷え性の続きです。
今日は、熱が足りないタイプの解説です。
熱を十分に作れないタイプの特徴は、
l 夏でも暖かい飲み物がよい。冷たいものは飲めない。
l 慢性的に疲れ、だるさを感じる。
l 低体温で平熱が低い。
l 胃腸が弱く、下痢をしやすい。
l 梅雨時期に体調が優れない。
l 食後に眠気がきつくて起きていられない。
l 月経周期が不規則。月経2日目以降にだるさを感じる。
l 朝、鏡で自分の舌を見ると、全体に白い。また、苔が分厚く、湿っている。
このタイプは熱が足りません。
前回お話した生姜ですが、
加熱した生姜がおすすめです。体の深部で熱を作ってくれます。
反対に生生姜はさらに冷えを悪化させます。
当然、薬用養命酒も合っていますよ。
養生の基本は、運動することです。
体を動かすと筋肉が熱を作ります。また胃腸の動きがよくなるので、飲食物から効率よく熱を作ることができます。
ただし、翌日に疲れが残るような、激しい運動は避けてください。楽しく気晴らしになる範囲が最適です。
ご自身の体力に合わせて、無理のない継続が効果的ですよ。
当院では、それぞれの体質を見極め、オーダーメイドの治療をさせていただいています。
お気軽にご相談ください。