最善を選んで来たのに
今の自分が正解を選んだ自信がない
そんな風に思うのは
少し立ち止まった時に
考えてしまう
それは今
非認知能力を
鍛えているんですよ
非認知能力とは
一般的に言われている
粘り強さや社会性など
いろんな解釈がされます
ですが
非認知能力の根幹は
答えを探し続ける
という事になる
正解かどうか?を
考え続ける事は
人が生きていると
忘れてしまう機能なのです
常に答えを見つけ
それに合わせるという
日常のタスクが多すぎて
自分の人生の答えを探す
というタスクを
考えられないのです
だから
考えすぎと言われるし
納得もできないし
スッキリしない
この状態こそ
非認知能力が
鍛えられてると言えます
正解とは
なんだったでしょう?
まず
何かを決める時に
どちらがいいか?
考えて決めたはずです
その時
正解の場合はこうなる
と決めた人は
ほとんどいません
コレは正解を
最初に決めないで
問題だけ作ったのです
コレに正解は無いのです
だからといって
正解を決めて
問題を作ったとしたら
今度は
決められなくなる
みんなわかってるから
正解を決めずに
問題だけ作るのですよの
と言う事で
じゃどうするか?
不正解だけ決めましょ❗
不正解だけきめたら
正解が無くても
正解になる
しかし
問い続けるのです
これこそ
未熟は完璧❗
考えるにも
睡眠を取らないと
思考が
グルグルしやすくなる
だから
たまにはゆっくり寝ましょ