
ミュウのときは「今日で◯ヶ月!」ときちんと把握していたけれど、ハナごめん。。。あなたの場合、「あっ!もう4ヶ月過ぎてるっ!」というかんじです。
それでもおおらかに、すくすく成長してくれているハナには毎日癒されっぱなし。
そろそろハナを出産したときのことを記録しておかなくては

たしか、ミュウのときはブログにupしそびれていたような。。。
陣痛中には痛みを紛らわすためにケータイに記録、出産後は分娩台の上で記録したので、時間や詳細もばっちり合ってると思います。
ただ、少し生々しいかも。。。
苦手な方、ご興味のない方、スルーお願いします

4月2日08:00 なんとなく、腰とおなかが痛いかな?と目覚める。
08:10 ミュウ起床、わたしは布団でうとうと。
08:30 やっぱりおかしい?陣痛間隔調べ始める。10分ない!また前駆陣痛かも、とパパにメール。
08:50 念のため準備しようと起きる。
09:20 陣痛間隔5分切る、やっぱりほんとに陣痛かも!
09:30 病院に連絡「入院準備して、すぐ来てくださいねー」
09:45 タクシー到着。母、ミュウと共に病院へ。
10:10 先生診察「子宮口◯(オッケーの指)くらい開いてるねー陣痛つけば、午前中産まれるかもよ!」
10:50 NST終わり「強い張りと弱い張りが来てるね、少し歩いてみようか?」助産師さん内診「夕方ごろ産まれるかなー?」ひとり階段廊下をウロウロ徘徊。母とミュウは外来のキッズスペースで遊んでもらう。
11:35 陣痛3分に。少しいきみたい感覚になり、部屋に戻り助産師さん呼び内診「子宮口6センチだねー、あっ、破水したー」手術着が汚れたので着替え、点滴を開始。助産師さん「14時までには産まれるかなー」
11:50 看護士さんが腰マッサージに来てくれるも、一気に痛みが増し「もう無理ー痛いー出そう!!」と言う。周りが慌ただしくなり、訳がわからなくなって手が震える。
11:55 車いす暴走、分娩室へ。助産師さんが前にいる人たちに「ちょっと前どいてー!」と叫びながら走る。
12:00 なんとか分娩台へうつる。看護士さんが、遊んでいたミュウと母を電話で呼んでいる。
12:05 助産師さん達が分娩準備している中、我慢できずにひとりで勝手にいきむ。先生に連絡している。
12:07 子宮口全開。先生、ミュウ、母がいつの間にか来ている。いきみながら会陰ハサミ、そしたらすぐ出た感覚がありいきみストップ。
12:12 ハナ誕生!カンガルーケア。
あっという間に産まれてきてくれたハナ

ミュウが待てないだろうから早く産まなきゃ!と必死に歩いたのがよかったのかも!!
それに何より、ミュウが産道をばっちり広げてくれていたんだろうな。そして、最後の踏ん張りのときはミュウも立ち会ってくれたので、なんとなく心強かったのを覚えてます。
パパは仕事の関係で立ち会えないことがわかっていたので、なんとかひとりで陣痛を乗り切りました。
そうそう、ハナの出産で重宝したのがiアプリの『陣痛チェッカー』

陣痛間隔って、ミュウのときは付き添ってくれた母が計ってくれたから良かったけど、今回は自分で調べなくては。。。でも陣痛中はそれどころじゃなくなるよね。。。と思っていて。
前もってケータイにダウンロードして、いざ!というときにボタンひとつで計ってくれます。
(わたしはドコモなので、他社のケータイで使えるかはわかりません。ごめんなさい!)
なので、ケータイを握りしめ廊下や階段を徘徊しながら、簡単に陣痛間隔がわかりました。
これからの方、おすすめしますよー。
廊下や階段を歩いていたときは痛い中にもまだ余裕があって「まだまだこれからが本番、これからが長いのよねー」なんて思っていたのに、心の準備もできないほど、スルッとおりてきてくれました。
本当に痛かったのは、20分ほどなんだもん。
ミュウのときは「もうお産は絶対にムリだ!」と思ったけど(思いつつ、やっぱり欲しくなっちゃったんだけど)、これぐらい早いと「3人目もいいかなー?」なんて思ってしまいます。
とはいえ今のところ、我が家の計画は、2人姉妹で十分!というところです。
長くなってしまいましたが。。。
長いお産(33時間)短いお産(4時間)をしてみて思ったことは

どんなに痛くても、きつくても、必ず終わるってこと!
痛みに弱いもやしっ子のわたしですら、乗り越えられたんですから。
すべてのプレママさん、かわいい赤ちゃんに会えるのを楽しみに、がんばってくださいねー

◯ ◯ ◯
さてさて、夏中働き通しだった我が家のパパさんですが、来月夏休みがもらえることになりました。
9月はミュウ&わたしの誕生日月です。そして、出産のごほうびに何かプレゼント考えておいてーと言われておりました。
それを踏まえて、とあるプランが持ち上がっています。
もう少し具体化したら、またupしたいと思います!