
もうすぐ逢える~♪と楽しみな反面、出産に対する不安な気持ちもあります。長くなりますが、不安な気持ちをつらつら書いています。
(書くことで不安が軽減できればと思って。)
不快な思いをさせてしまうかもしれないので
ご興味のない方はスルーしてくださいね。○ ○ ○ ○ ○
夜中の破水から始まったミュウの出産

病院に着いてすぐ陣痛がついて、33時間がんばってミュウと逢うことができました。(陣痛が長かったおかげで、だんなしゃんも東京から駆け付け立ち会うことができました♪)
分娩台で3時間ほど休み、お部屋に戻って…。
悪露が多くて何度もトイレへ。
すごい量なんだな~と思いながら何度目かのトイレから戻るとき、どば~っと足元に血溜まりが!!
固まるわたしとだんなしゃんの横で、速攻ナースコールを押す姉。
看護師さんが来て「大丈夫ですよ~」とベッドに横になったけど、看護師さんも速攻ナースコールでヘルプを呼んで、別の看護師さんのお姫様抱っこでオペ室へ運ばれたのでした。
心の中で「何なのー?コワイんだけど!」と叫びながら、先生に処置してもらいました。
途中、看護師さんから
「目は開けておいてね」「手をしっかり握って」
など声をかけられて必死なわたし。
そのうち、心拍計?のようなもの(よくドラマのオペのシーンで見るやつ)が
『ピリリリーン ピリリリーン』と鳴り始めたのです!!
確か、ドラマではそのあと『ピーーー…』って脈拍が直線になって死んじゃうんだよなぁ…ってわたし死ぬの?って思って、ほんと、だんなしゃんや家族、まだ名前もつけてない赤ちゃん、いろんな人の顔が浮かんできて。
(大げさかもしれないけど、そのときはほんとに死ぬかも。。。と思いました。)
どうやらこのとき、器具で開いて残っていた胎盤なんかをかき出し、ガーゼを入れてたみたい。
翌日ガーゼを取り出すとき、縫ったとこが裂けそうで地獄でした…。
その後4日間は尿管つながれたまま絶対安静で寝たきり、シャワーもできず。食事もカフェテラスではなくお部屋のベッド。部屋から出られなくてママ友もできませんでした。。。
結局退院時も超貧血のまま、ヘモグロビン値が6で外出禁止令が出たのでした。
聞くと、トータルで出血量は2500ml程度だったとの事…。おそろしい…。
お医者さんしてるいとこには「輸血しなくて済んだだけマシだよ」と、看護師さんの友達には「それは死んでてもおかしくないよー」と言われました。。。
後で知ったんですが『弛緩出血』というらしいですね。
陣痛ももちろんコワイけど、出血もコワイ。。。
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今回も後期の血液検査で「貧血」が出ちゃって

先生からは「貧血だと分娩時に出血が多くなるからねー」と言われました。
お薬は飲んでるけど、前回のことを思い出して不安になってしまいます。
無事に産んでしまえばミュウも安産だったと思うんだけど、今回は何事もなく産まれてきてくれますように!!!
陣痛もがんばって乗り切れますように!!!