日付が変わってしまいましたが、昨日、歯列矯正装置が入りました。



ほんとはもっと早くにブログを始めておけばよかったんですが、今言ってもしょーがないので、抜歯のところから、書いておこうと思います。



2011年4月8日

矯正歯科に紹介してもらった近所の歯科医に向かいました。


予約時刻を少し過ぎたくらいに、診察台に通され、説明を受け、抜歯する箇所(上顎左右4番、2本)のレントゲンを撮影。ちょっと緊張しつつ・・・。


レントゲンを見ながら、歯科医に「次回、また来てもらって、そのときに抜歯をしますね~」と、言われ我が耳を疑いました。いやいやいや、明日装置を入れるから、次回も何もなくて、今日抜いてもらわねば・・・ということで、その旨伝えたところ、「うちは当日抜歯はやってないんです。」と一旦は、難色を示されたけど、こちらの要望を受け入れてくれました。


予約を入れたときに、装置を入れる日にちを伝えておけばよかったんですね。

まさか当日に抜いてもらえないとは思いもしなかったもんで。



さて、少し待った後、麻酔を何か所かに打たれました(途中、歯科医の手がすべり、さらに奥に刺さり、激痛を感じましたが(笑))。


自分では意識していなかったんですが、かなり動揺していたらしく、「心臓がドキドキしているでしょう」と言われ、そういえば恐怖を感じているなと認識しました。看護師さんに脈拍と血圧を測ってもらい、異常なしとなり、その後、麻酔が回るのを待って、いよいよ抜歯となりました。



まずは右からだったんですが、怖くて目を開けられず、ミシミシいう音と、器具に力を込めているところから、まだ抜けていないと勝手に思っていて、10分ほど経過して、一旦起こされたときに、ふと右手に目をやると、抜けたばかりの歯が2本ともガーゼの上に置かれておりました。


驚きました。左の歯を抜かれた意識がまったくありません!

でも無事抜けたんで、よしとします。



その後、抗生物質と痛み止めの薬を処方してもらい、帰途につきました。



その日の夕食はヨーグルトとバナナでした。


麻酔が効いているせいか、痛みはほとんどありませんでしたが、1番から3番の上の歯が、痒くて痒くて。ムズムズする感じです。

どうにもできないので、そのまま我慢するしかありませんでしたが、こんなもんでしょうかね。


抜歯後の写真です。

正面からでは、抜歯したかどうかなんてわからないものですね。


ダウン口を閉じたトコ。一見、それほど歯並びが悪いように見えませんが…。


歯列矯正のキロク。


ダウン口を開けたトコ。右下3、4番が込み入ってます。


歯列矯正のキロク。

診断名は、上顎前突です。いわゆる出っ歯です。

正面からだと分かりにくいですが。



今はすでに装置が入っていますが、その記事はまた後日・・・。


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたビックリマーク