MilとロッキーはBBQへ | Chez Nous 

MilとロッキーはBBQへ

今日、Milとロッキーは友達と計画していたBBQパーティーへ。
オアシスは、体調が悪いので急遽パスすることに。昨日からタンドリーチキンを仕込んでいたのに・・・残念。

Milは食べ物を買う係だったし、最近、家でおとなしくして、ダウン気味のロッキーを気分転換させてあげようとMilはロッキーを連れて行くことを決めたようです。
朝、出かける準備をしていても、ロッキーはハウスのなかでじーっとしています。
あまり乗り気でなさそうなロッキーをMilがかかえて出かけていきました。

私はベッドの中でうとうとしていると、着信が・・・Milだ・・・
すると、違う人の声が。
"Hi,Oasis~Why didn't you come today!"
"Why didn't you pick up my phone!! Why you didn't answer me~!!!
I called you many times~!!!"

ええっ!だれ?あっMilのA君だ・・・何言ってるの??
すでに、かなり酔っ払っちゃっているみたいね・・・

 

つぎつぎに話す相手が変わって、誰がだれだか混乱してきました。
誰かに
「Milに変わって」
と言うと、
「Milはどこいっちゃったんだろう・・あっ、見つけたけどちょっと遠い場所にいるよ」
「じゃ、いいや。楽しんで~」

こちらとみんなとのテンションの違いはなんなんだ!
なにしろ、私はこの天気の良い週末、どよ~んとベッドに横たわってうとうとしていたのですから。
とにかく、みんな出来上がっているようです。

Milの話では、ロッキーはすごく嬉しそうだったそうです。
みんなロッキーの周りに集まって、なでてもらったり、食べ物をもらったりしていたようです。

最近ロッキーはさみしそうだったから、今日はみんなに遊んでもらえて、嬉しかったみたい。よかった。

途中、ロッキーが誰かに相手をしてもらっていたので、Milが誰かの自転車に乗って走ろうとしていたら、ロッキーが立ち上がって、Milの後をついてきた。というのです。
Milはびっくりして、もとの場所へ戻ったそうです。
だめだよ~ロッキー走っちゃ。

家に帰ってきたらふたりともビーフの匂い。
その後、ロッキーはさらにご飯を食べて、今熟睡中です。