待合室でのロッキー
動物病院の待合室でのロッキー。
この日は、ロッキーの体にどんな菌があるのか、培養して菌の種類を特定するために、血液検査と、尿検査をしました。
普通の注射と違って、毛や肌から菌が入るといけないので、首の一部の毛を刈りました。
尿も注射でとったそうです。痛そう・・・
ロッキーの病気は、少しずつ特定されてきました。
可能性は2つ。
ひとつは、ロッキーの前立腺はかなり肥大していて、
その中には、のう胞といって、ばい菌が入った膿の袋がいくつかできている。その菌が今回は骨盤に入って、炎症を起こしている。
ふたつめの可能性は、骨盤にあるカルシウムのかたまりが、腫瘍のようなものである。
というものです。
今は一つ目の可能性を疑って、抗生剤の治療をしていますが、抗生剤を変えても、効果がなければ、二つ目の可能性をうたがわなければならないかもしれません。
最初の病院でいわれた、”肺の影”は、数年まえに飲んだバリウムが、一部肺に入ってしまったものだと特定されました。そんなことってあるんですね~!
だから、なにかが肺に転移している。という最悪の心配はなくなったのですが、ロッキーの足の症状はなかなか改善されません。
抗生剤を打ってから今日で5日目。
相変わらず、たくさんの水を飲み、たくさんおしっこをしています。
食欲もあります。
飼い主がもっと腹をすえなければいけませんね。
病院の待合室では、毎回いろんなわんちゃんに会います。
ロッキーも興味津々です。


