ビーグル、とりあえずの検査結果 | Chez Nous 

ビーグル、とりあえずの検査結果

ビーグルの具合を心配してくださった皆様、ありがとうございます。

腫瘍マーカーの結果は、今のところ陰性でした。
でも、肺に影があることには変わりがないことなどを考えると、まだ手放しで喜べる状態ではありません。
あるドクターから、
「1ヶ月くらいたってもう一度X線を撮ってみて、影が大きくなってくるようだったり、ビーグルに症状が出るようだったら(咳がでるとか、階段を上がるのをいやがる。とか‥)、大きな病院でCTやMRIをとってもいいのではないか?でも腫瘍マーカーの数値だけで大丈夫という判断を下すのは早すぎる」
というアドバイスをいただきました。

大きな病院でするCTやMRI検査は、全身麻酔であること(全身麻酔にはリスクが伴います)、金額的な大きな負担があることなどから、二の足を踏んでいる状態です。

しかし、数ヶ月おきにX線を撮っても、影が大きくなっているかどうかを知ることができるだけなので、それなら思い切って、CT,MRIを多少のリスクを負ってもやってみた方が良いのではないか?とも思ったりしています。
今の状態では、影が腫瘍であるのか、過去の病気でできた傷のようなものかもわかりませんが、検査をすればそれがはっきりわかるのだと思います。

今すぐ結論を出すことではないので、少しビーグルの腰の調子をみて、検査をするかしないか、きめようと思っています。
肝心のビーグルですが、いつもと同じように元気です。
階段も駆け上がっているし、食欲もいつも以上にあるし、私たちの心配が取り越し苦労であることを本当に願うばかりです。