パリ、恋人達の2日間~2days in Paris
異文化間でのカルチャーショックを描いた作品 『パリ、恋人たちの2日間』 『2days in Paris』を観ました。
ニューヨークで住んでいる二人が、旅行の帰り、彼女の実家があるパリを訪れることに‥
フランス人、アメリカ人のステレオタイプがいたるところにちりばめられています。
まず、空港ではダビンチコードの本を片手に”ブッシュ”と書いてあるTシャツを着た太ったアメリカ人ツアー客。
大きな声でしゃべりまくる家族。いたるところで挨拶のキスをしまくる彼女。
タクシーで大声で喧嘩をする。食文化の違い。
英語がまったく通じない世界。
そんなところから、誤解が生じ、二人の仲は危うくなっていきます。
はたして、このカップルはニューヨークでも上手くいっていたのだろうか?そんなことまで想像してしまいました。
自分の国のスタンダードは、違う国のスタンダードではない。
英語を話す国の中でも、ある人たちは世界中、英語が通じるべきだと思っているような気がします。
”Does anybody speak English!” 「英語しゃべれる人はここにはいないのか!」
切れ気味でお店や、ホテルなどで時々叫んでいる人を見かけたりします。
これってどうなんでしょう?
「違う国に来るのなら、少しぐらい勉強してきたら?」
と思っちゃいます。
映画の満足度としては、私的にはちょっと物足りませんでした。
でも違う文化で育った者どうし、恋愛をしている私たちとしては面白いテーマと思って観ました。
ホームページはこちら
http://www.paris-2days.com/
ニューヨークで住んでいる二人が、旅行の帰り、彼女の実家があるパリを訪れることに‥
フランス人、アメリカ人のステレオタイプがいたるところにちりばめられています。
まず、空港ではダビンチコードの本を片手に”ブッシュ”と書いてあるTシャツを着た太ったアメリカ人ツアー客。
大きな声でしゃべりまくる家族。いたるところで挨拶のキスをしまくる彼女。
タクシーで大声で喧嘩をする。食文化の違い。
英語がまったく通じない世界。
そんなところから、誤解が生じ、二人の仲は危うくなっていきます。
はたして、このカップルはニューヨークでも上手くいっていたのだろうか?そんなことまで想像してしまいました。
自分の国のスタンダードは、違う国のスタンダードではない。
英語を話す国の中でも、ある人たちは世界中、英語が通じるべきだと思っているような気がします。
”Does anybody speak English!” 「英語しゃべれる人はここにはいないのか!」
切れ気味でお店や、ホテルなどで時々叫んでいる人を見かけたりします。
これってどうなんでしょう?
「違う国に来るのなら、少しぐらい勉強してきたら?」
と思っちゃいます。
映画の満足度としては、私的にはちょっと物足りませんでした。
でも違う文化で育った者どうし、恋愛をしている私たちとしては面白いテーマと思って観ました。
ホームページはこちら
http://www.paris-2days.com/
