横浜港から国内の船旅に参加しました。

屋久島・五島列島・鞆の浦を巡るコースです。

横浜を出て翌々日の屋久島は波が荒く港に接岸できず

取りやめ、急遽、鹿児島港に入港しました。

残念ですが、やむを得ません。

噴煙の桜島です。

 

 

 

知覧の武家屋敷の観光です。

 

 

 

この建物が「西郷どん」の撮影に使われたそうです。

 

 

 

 

 

長崎県・五島列島は予定通り、福江港に入港しました。

更に小さな船で久賀島の旧五輪教会へ。

 

 

 

船着き場からすぐ近くにある木造の教会です。

世界文化遺産で「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」との事です。

集落の皆さんの祈りの場で静かに守っている建物です。

 

 

 

1881年(明治14)に建てられ、移築の際も改修していないので

当時のままの姿を残しています。

中央の安置所はコウモリ天井という作りです。

 

 

 

 

 

次に福江島にある堂崎天主堂へ。

 

 

 

五島のシンボル的存在の教会で、島で最古の洋風建築です。

赤レンガのゴシック建築でヨーロッパの教会のスタイルです。

 

 

 

当時の状況のなか、キリスト教信者の思いを感じとりました。

 

 

 

天候に恵まれました。

読んでいただきありがとうございます。