http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/preview/2013100501
明日の仙台戦のデータがのっていました。
ジュビロと仙台の時間帯別成績を比べると、それぞれの今の順位が納得いきます。
ジュビロは失点が多いのもそうですが、失点率(失点/被シュート)はジュビロが0.15、仙台が0.08です。
データ的には、ジュビロはシュートを打たれると15%の確率で失点し、仙台は8%の確率で失点するということです。感覚的に10%超えるのは多すぎです。
オフサイドと間接FKを見ると、ジュビロと仙台では対照的なデータとなっています。
ジュビロはオフサイド39、 間接FK42です。
仙台は オフサイド109、間接FK114です。
これをどう考察するか。
オフサイドの数だけ見ると約3倍の差です。仙台の攻撃パターンは少ない手数でDFの裏へ飛び出すってことが良くわかります。マイボールになったら迷わず縦へボールを入れ、オフサイドギリギリで勝負していることがよくわかります。
一方ジュビロは遅攻を主体とした攻撃ってことが一目瞭然です。
間接FKも仙台のほうが圧倒的に多いです。
これは、高いラインを保っている証拠です。ジュビロはリトリートして守っていることがよくわかります。
仙台のプランを読み取るなら、DFを高く保ち高い位置からプレッシャーをかけて、ボールを奪ったところで少ない手数でゴールを狙うって感じです。
ジュビロとしては、仙台の早い縦パスに対応するためにズルズル下がるのではなく、ボールの出し手にプレッシャーを掛け続け、縦パスの精度を下げて逆にDFの背後のパスを狙っていくのが良いと思います。
そのためには明日の仙台戦のキーマンは山崎と思います。
スピードを活かして裏へ抜けたり、ドリブルを仕掛けて相手のDFを下げさせれれば勝機が生まれると思います。