国立文楽劇場を訪れたのは初めてではないはずなんですが、殆ど記憶に残っていませんでした(・・;)
ブログを始める以前だと思うので記録にも残っておりません。
そもそも、これまで文楽にあまり馴染みがありませんでした。
なので、昨日はまるで初めて訪れるかのようなワクワク感が![]()
まずは駅を出て腹ごしらえ。たこ焼きえびすさんへ。
8個で600円は今やリーズナブルな方かな。
外は結構カリッと焼けていて、マヨネーズとソースがたっぷり。久々にお店で食べる定番のたこ焼き!美味しかったです![]()
国立文楽劇場ではチャップリン×文楽の千穐楽。
ちょっとしたご縁で1週間前にチケット手配をお願いしたのですが、まさか完売するほどの盛況ぶりだったとは![]()
文楽のイメージが変わりましたね(^o^)
●人形遣いさんの巧みな動き
ホント人形がリアルに演じてるかのようで凄い
細部の動きまでわかる良席だったのですが、途中から人形遣いさんは目に入らなくなるほど見入ってしまいました(^-^)
●三味線と語りが絶妙
Liveの醍醐味ですね。本作の作曲には西洋音楽の和声感も取り入れられていたそうで、音楽的にも面白い![]()
ストーリーは字幕も出るのでわかりやすく、そして音響もバッチリ![]()
今回改めて文楽に触れるとても良いきっかけになりました。
アクセスも良いのでまた機会を見つけて訪れたいと思います![]()


