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 福岡大病院救命救急センターは、呼吸不全で入院した60代の男性患者について、回復の見込みがなく死期が差し迫った時点で家族の希望を受け、人工心肺装置を止めて延命治療を中止したケースが昨年あったことを明らかにしたメガネ
男性は家族立ち会いの下、13分後に死亡が確認されたドア

 医療チームによる対応など延命治療の中止手続きを明記した日本救急医学会の終末期医療に関するガイドライン(指針)を適用した本
平成19年10月に策定された同指針に基づき、患者の生命に直結する治療の中止が明らかになったのは初めて。生命の切り捨てとの批判もある「尊厳死」論議に一石を投じそうだ。

 担当医は「延命治療を中止すると殺人罪などに問われる恐れがある。国は医師が刑事責任を問われないよう法整備を急いでほしい」と話しているシラー

こんにちはMAROですかお
延命治療の問題か・・・・。
以前もこのブログでコメントしたことがある(MAROアクセスランキング4位の真の殺人を知れ)パソコン
以前と同じ、この問題はズバッと斬れないむっ
ただどちらかと言うとMAROは、延命より死だあじさい

自然の掟は生死だ。
私達生物は、誕生したと同時に死も与えられる。
それがただ1つだけ自然から与えられる決まりごと。
そこだけは人間の力でどうにかしてはいけない聖域。
そこをどうにかしようとしている現在だから、目に見えている自然から目に見えていない自然まで、狂い始めている。

私達は地球の細胞。
細胞は新陳代謝しなければいけない。
私達の細胞がそうであるように。

もしかして私達人間は、地球という体の中のガンなのかもしれない。
増殖し宿主を食いつぶして生きている。
 
たくさんの脳があるから、地球上に線を引くのは難しいだろう。
だからこそ一人一人が、己の中に線をひくのだ。
その一つ一つがつながり、大きな線になっていく。
       
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