茨城県東海村は来年4月から、小中学生の医療費を県内で初めて完全無料化する

12月議会に村医療福祉費支給条例改正案を提出し、可決、来年度予算案に約7300万円を盛り込む。
村は今年度から、国からの税源移譲による増収分の約3億円を財源に、これまで乳幼児を対象としていた医療費助成を小学生まで拡充、無料化していた

来年度からはさらに中学生の医療費を無料化する

通院、入院にかかわらず適用され、保護者の所得制限もない

県の医療福祉費支給制度で定められる自己負担分については、村民が窓口でいったん負担し、村が銀行振り込みなどで返還する方式

支給方法もスムーズにした

県内の医療機関なら、「医療福祉費受給者証」を見せて受診すればよく、役場への医療費申請は原則不要。県外の医療機関を受けたり医療費が自己負担額以下だったりすると、申請が必要になる

同村の小学生は3745人、中学生は1172人。
同村は「経済的負担を軽減して少子化対策につながれば。『助かります』という村民の声も多い」としている。
こんにちはMAROです

凄い!思い切った策だな

かなり少子化対策に効果的だと思う

この東海村というのは原子力発電所がある村である。
以前放射能漏れの事故などもあり、村からの転出者が多かったという。
しかしこの村は原子力発電所のおかげでお金がある。
だから周りの市町村が合併をした中、この村は合併をしなかった。
理由は合併するメリットがないからだろう。
他にこの村にはたくさんの策があるらしい。
家を建てると補助金が出たり・・・・。
転入者には暖かい村だそうです。
茨城県に村というのは、この東海村と美浦村の2つだけとなってしまった。
美浦村というのは、日本一の設備と規模を誇る「JRAのトレーニングセンター」がある所だ。
約66万坪(東京ドームの約48倍)もある広大な敷地

123棟のきゅう舎と、2,304頭分の馬房

約50名の職員(獣医師26名)がいる馬の総合病院

トレセン周辺には住宅団地が整備され、職員やその家族約5000人が暮らしています

なるほど、ここも合併しなかったのがわかる
