青森、岩手県境付近沖合のタラ好漁場「なべ漁場」の“操業権”をめぐり、両県で激しいバトルが繰り広げられている

青森県が岩手県の漁業者に底はえ縄漁の操業禁止を命じれば、岩手の漁業関係者はこれを不服として、命令取り消しを求めて青森地裁に提訴。
問題は自治体同士の争いに発展し、双方一歩も譲らない「泥仕合」の様相だ

こんにちはMAROです

ちょっと観点を変えればいいんじゃないのか

大切な資源を取り合うのではなく、守り合えばいいんじゃないのか

現在の漁業の問題は、乱獲だよね

無差別に取り合うから、魚という資源がなくなっていく。
北欧の方の国では計画漁業を実施したところ、魚が増え、漁場が豊かになっているそうだ。
MAROはこう考える

漁業も農業のように考えるべきではないかと。
「土をつくり、畑を耕し、植物を作る」
これを漁業に少しでも当てはめればいいのではないか。
そうすれば心無い乱獲は減るだろう。
もう「創る」を自然に頼る時代ではない

自分達で「造る」時代だ。