静かな住宅街で女児が変わり果てた姿で見つかった

千葉県東金市で起きた死体遺棄事件。
現場近くの駐車場からは、亡くなった成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)の衣服も見つかった

福岡市の公園では、小1の男児が殺害される事件が起きたばかり

相次ぐ幼い命が奪われる事件に、地元住民たちは「何が起きたのか」と、不安と恐怖に表情を曇らせた

幸満ちゃんが見つかったのは、JR東金駅南側に広がる住宅街の一角。
児童公園の斜め向かいにある資材置き場に面した道路脇の側溝ふたの上だった。
現場近くの女性(75)は、救急車やパトカーのサイレンの音を聞いて家の外に出た

路上に女児が横たわっており、救急隊員が抱きかかえたが、手足がぐったりと垂れ下がり、一目で息がないとわかった

「服を何も着ていないし、近所の子でもないようだった。びっくりした」と話していた
こんにちはMAROです

どうなっちまってるんだろうか

この社会は・・・・・。
何が起きているんだろうか

いまの人間達に・・・。
今までの常識が常識じゃなくなっていく

これから大事なのは、社会の変形に合わせる「柔軟力」だろう。
今までは、「社会は、大きな1つの集合体」だったが、これからは「小さな社会がたくさんの集合体」に変わっていく。
今まではそんなに危険な社会ではなかった。
しかし今は危険な社会になってしまった。
これからは大勢の不特定多数の人たちに頼っていてはダメだ。
「何かあっても周りの人が助けてくれるだろう」こう考えている人は多いのではないだろうか

昔はそれでよかったし、実際助け合って生きていた。
しかし現実の社会は違う。
それを確証するように、「助けを求めても助けてくれない」「知らない振りをして通り過ぎて行かれた」「110番をしてくれなかった」など、「リスクを犯してまで関わりたくない」という人たちが増えているのだ

だから今までのコミュニティーの観念を捨て、現在の社会に合わせて修正する必要がある

コミュニティーの縮小化だ。
「自分達が本当に守れる範囲を把握すること」そして「コミュニティーの絆を強固にすること」
これが大事だと考えている

何よりもまず大事なことは、個々の「危険回避能力」を上げることだ

MAROから見ると、犯罪に対して、油断し過ぎている人たちが多く見受けられる

犯罪に対する意識をみんなで高め、犯罪者が動きにくい社会に!ブルンブルン

